以前光プレミアムのトラブルを書いたことがありました。(そのブログは閉鎖)
その後、当社の開発部隊から対策が取られ、無事光プレミアムで業務に使用するVPNが可能になりましたので、若干ですが、その理屈みたいなことを書いておきます。
基本的にネットへはCTUにインターネット接続の設定をします。CTUではLAN側からの通信を全て通すように設定します。
ルータ側ではVPNの設定を行う設定となります。
2006年後半のCTUのファームアップにより、パススルーの設定(PPoE利用)が可能になりCTU配下に接続するルータで制御可能になりました。その場合CTUの設定は、PPoEを利用するの設定だけで他は何もしません。
2007/10 修正追記
■CTUの設定
接続先詳細設定
新バージョンのファームウエアでは、CTUの詳細設定画面の最下段にある「PPPoE機能設定」で編集をクリックしてPPPoE機能を利用するに変更します
※本機能は、CTUのLAN側ポートに接続されているルータ等から、PPPoEを利用してインターネット等へ接続する場合に使用します。
左メニューの「詳細設定」をクリックし、詳細設定画面を表示します。
次に、接続先詳細設定の「編集」をクリックし、接続先詳細設定画面を表示します。
接続先名 「任意」を入力します。
接続ユーザ名 プロバイダーの接続IDを入力します。
接続パスワード プロバイダーの接続パスワードを入力します。
プライマリDNS auto
セカンダリDNS auto
自動再接続 する
認証方法 自動判別
MTU自動調整 する
優先順位 1
静的アドレス変換設定(ポート指定)
メニューの「静的アドレス変換設定(ポート指定)」をクリックし、静的アドレス変換設定(ポート指定)の一覧を表示します。
次に、優先順位に「1」を入力し、ルールを追加するために「追加」をクリックします。
静的アドレス変換設定(ポート指定)の内容を設定し、「OK」をクリックします
適用する接続先 「接続先1」を選択します。
プロトコル 「全プロトコル」を選択します。
ポート番号 自動的に0が挿入されます。
LAN側端末IPアドレス 「ルータのWAN側IPアドレス」を入力します。
設定内容を確認した後、「戻る」をクリックし、トップ画面へ戻ります
ファイアウォール設定
左メニューの「ファイアウォール設定」をクリックし、ファイアウォール設定画面を表示します。
次に、かんたん設定の「制限なし」を選択し、「OK」をクリックします。
設定反映
左メニューの「設定反映」をクリックすると、変更内容確認画面が表示されます。
設定反映の前に、これまで設定した内容について確認します。
接続
WebブラウザでCTU設定画面を開きログインします。
トップ画面に設定した接続先「任意」が登録されていることを確認します。
「接続」をクリックし、接続中の状態にします。
■ブロードバンドルータの設定
CTUのLAN側(CTU-ルータ間)ネットワークは「192.168.24.0/24」で固定です
ルータのCTU側アドレスを192.168.24.254/24に設定
デフォルトルートをCTUに設定する 192.168.24.1
VPNの通信は、ルータの説明書を確認のうえ設定します。



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