2007年4月アーカイブ
ポン太さんから尋ねられて、そういえば我が家の暴れん坊フェレット君の話題が遠ざかっていますね。
元気?元気すぎて困ってます。
3月からの放牧はハーネス無しになってやりたい放題です。
パソコンラックの下にもぐったりその下で、フローリングの床を掘っています。
下の階から苦情が来ないか心配なほどです。
放牧中のトイレはほぼあきらめました、ただ場所は有る程度特定できます。
1番:台所 2番:玄関 3番気が向いたときとたまたま近くにいたときはケージ内です。(^_^;)
以前は洗濯機の下がたいそうお気に入りでしたがペットゲートを設置してから立ち入り禁止になってます。
こんな感じです。いすに登る、飛び降りる、廊下を走る、家人の【足元を追い掛け回す。
この図はお湯飲みに興味津々です。毛艶も黒光りで健康そのもの・・・疲れます(・_・;)
個人資格で生計を立てる職業というものは辛いものですね。医者や弁護士・そして私の仕事関係の税理士さんは個人資格のため、もし自分に何かあるとその事業そのものが終わってしまいます。
そのためにお医者さんの子供は必至で医大に入り医師の資格を取ろうとする。実はお医者さんほどではないかもしれませんが、税理士さんの子供も同じ境遇にある場合もあります。
実は私たちの業界に「禿鷹税理士」と呼ばれる税理士がいます。この禿鷹税理士とは、亡くなった税理士さんの通夜や葬儀の席でお悔やみに来た亡くなった税理士さんの顧客に名刺を配りまくる税理士同業者のことです。
当然個人資格なので所長である税理士が無くなると、そのまま税理士事務所を維持できなくなり解散するしかありません。時には、職員に資格を持った人がいて、またその人が良い人の場合、そのまま業務を引き継ぐ場合もありますが、職員が自分の担当顧客を持って他の税理士事務所へ逃げる事も多いのです。
業界32年で数えきれない程このような殺伐とした光景を見ました。
いよいよ今週末から日本はゴールデンウィークですね。
色んなところでGWの計画など書かれたり話題になってます。
長いところでは4月28日から5月6日までの9連休だそうです。
私なんかこんなに長いと干からびてしまいそうです。
私の会社では今年から週休2日制になりました(今頃?)
でやっと世間並みに土曜を含めた連休が実現しました。
で4月28日~30日の3連休と5月3日~6日の4連休が実現間の2日間はお仕事です。
で管理職の中には部下がこの谷間を有給休暇で埋めないように会議だとか色々企ててます。
まあでもカレンダーどおりでも人並みのゴールデンウィークなので文句はありません。文句どころか、予定が無いのが悲しい貧乏人です。
今のサラリーマン特に30歳代未満の人たちは結果を直ぐに求める傾向にあります。
これは効率主義、特に成果主義に起因するところが大きいと思われる。
営業マンが1億円売り上げると会社の売り上げの1億円は自分が稼いだと思っています。
だから経理や技術職があんなに給与や賞与を貰うのがおかしいと文句をいい、自分は正当に評価されていないと苦情をあらわにする。
その結果転職や独立を考えるようになります。
つまり1億売ったのだから1億の評価をしろと言う考えです。まるで自分ひとりで商品を作り仕入れ輸送し販売し納品しているかの考えである。転職したり独立して初めてその事を知り破滅する人も多い。
フリータの多くも似た考えが多くあって、仕事が無いのでなく自分の考える直ぐに結果の出る仕事、行動と収入が直結する仕事を探しているかのようです。
脱税とか申告ミスとかでよい悪いと言うわけではありません。
日本では自主納税制度ですから、納税者は税理士に依頼せず自ら申告納税が出来るのです。解説にあるように「税法は非常に複雑で、毎年のように改正されています」とあります。問題は税理士であっても、全てに精通し納税者の適正な申告書を作成したり指導できるとは限りません。
これに反して、最近ではパソコン会計やインターネットでこれらの税務申告や会計経理に関する各種資料を間違いなく作成できる環境になっています。納税者は税務会計の全てに精通する必要は無く、自らの事業に関係する範囲の情報だけでいいのです。税理士事務所に依頼をしているといっても実態は、税理士資格を持たない職員が行っていたり、資料を会計事務所に送らせ税理士が、納税者の事業の現場を見ることなく申告書を作成したり会計・経理帳簿を作成していることが多いのが実態です。
金曜日は大阪市営地下鉄太子橋今市周辺でお昼になったので、天気も良かったので豊里大橋淀川河川敷を散策しました。
淀川は関西では一番の大きな川です。河川敷に降りると流木に親子亀が甲羅干しをしていました。
私も甲羅干しです。大きな写真では親亀の背中に乗る小亀が見えると思います。
お昼が終わる頃には、川上から作業船が川下へ下って行く風景を撮ってみました。
今日土曜日は我が家のフェレット君の健康診断と半年間の薬を貰いに行ってきました。予防接種は11月に行ったので今回は血液検査と投薬だけでした。
検査結果は直ぐにでて何の問題も無しでした。健康が大事です、フェレットは暑さが大敵これからのシーズン万全の体調で望まないとね。
それと、帰りにホームセンターに寄って、ペットゲートを購入しました。ハーネス付の放牧から室内完全放牧に変更したのですが、台所の食器棚の隙間や洗濯機の下などへもぐりこんで大変なのでリビングから出られないようにしました。
価格は4,800円
Movable Type 3.35 日本語版が提供されたのでバージョンアップいたしました。
見た目は変わりません。
内部的な変更だけです。
今回のスクリプト実行を許す脆弱性の修正は、テンプレートに対して行われています。そのため、ソフトウェアをアップデートするだけでは、修正が適用されません。テンプレートを手動修正する必要があります。
詳細はSix Apart - Movable Type を確認してください。
今週から平常業務に戻りました。
天候がいまいち安定しませんが、今が外回りで一番良い時の気がします。
大きなトラブルもなく、ユーザのシステムも安定してるためか平穏な日々です。
この間に、光回線の導入の提案を進めなければなりません。難しいのは税理士事務所業界では、ICTへの取り組みが2年、人によっては5年10年遅れてると言われ、いまだにインターネット環境が無いユーザもあります。
所長さんの年齢にもありますが、自分の業界には関係ないと考える方も大勢いるようです。
税金の申告も電子申告と言ってインターネットでできるようになっている現状で、インターネット環境がない税理士事務所ってのはどうなんでしょうね?
推薦サイトに載せてる税理士さんは皆さん電子申告もメールでのやり取りもOKですよ
NGNとは聞きなれない言葉ですが、NTTが新しく開発した通信サービスのことらしいです。
インターネットで使われるアドレス(IPアドレス)は現在IPv4と呼ばれインターネット上のサーバ(URL)などの住所に使われていますが、IPv4では、0.0.0.0~255.255.255.255までの数しかありません、実際には使えない番号もあってこれ以下です。そこで現在利用できるアドレスがなくなりつつあります。そこで、新しく考え出されたのがIPv6と呼ばれるプロトコルです。
Vistaではこれをサポートするようになっています。
専門家によるとこの新しいIPv6だとほとんど無制限にアドレスを付けられると言っています。そうなると面白い考えが出てきました。今までは、IPアドレスと言えばパソコン、サーバ、プリンター、ルータ等でしが今後は、TV・ビデオ・冷蔵庫・車・携帯電話・もちろん電話機も空調機もIPアドレスで番号を付けネットワークで接続すれば、さまざまなサービスや機能が利用できるようになります。
それがすべてグローバルアドレスなので、世界に一つしかないアドレスになります。
つまりすべて固有の番号ですから、相手が特定できるため成りすましを防げます。
ネットショッピングも安全にできるようになります。
2010年には実用化とも言われ、地上デジタルTVで行われている双方向サービスがインターネットのような簡易な操作でより安全に利用できるとされ、さらにTVでオンラインショッピングや、番組録画を自宅のビデオではなく録画サービス会社のサーバに録画し、いつでも再生したり別の場所から再生も可能となる。
*問題は、そのサービスをどこが行うか、価格はなどの問題があります。もしこれらが実現したら現在のようなインターネットはなくなるかも知れませんね。
4月に入ってから私生活でゴタゴタしてます。
昨年義姉の大病の連絡があって、2月の長男の結婚式には無理言って出席いただいたのですが、容体悪化で再入院と聞き週末に家族で東京まで日帰りですがお見舞いに行ってきました。
車椅子で短時間ですがベットから出て屋上まで上がり、2月の結婚式の写真を見てもらったり長女の結婚準備の衣装合わせ等の写真を見せたりと束の間の団欒を愉しんできました。
悪いと聞いていたので心配しましたが、思ったよりお元気でほっとしたところです。
子供がいない兄夫婦なので何かと大変そうですが、遠く離れているとなんともしがたい歯がゆさがあります。
本日でサーバのリプレース作業が終わりました。期末作業で、6台のシステムを入れ替えました。
来週は新規に導入される小規模ユーザ3件です。
通常のユーザサポート業務が全くできていません。これが終わったら急いで、サポート訪問をこなさなくてはなりません。とりあえず、トラブル等あったユーザを優先ですね。
なんとかGWを楽しく過ごすためにもがんばります。
今まで勤続25周年までしかなったリフレッシュ休暇制度が、30周年が追加されました。
もう無いとあきらめていた私が該当します。しかし、取得期間は暫定処置対象で1年以内に取らなくてはなりません。
ただでさえ休んだり、有給休暇取得が「悪」とみなされる雰囲気の職場なので難しい
取れる休暇は2週間ですが、内1週間は有給休暇を当てる規則です。
さて、大手を振って取れるかどうか、成績しだいですね
関西の春の風物詩「造幣局、桜の通り抜け」が始まりました。
造幣局の所在地である大阪市北区天満の旧淀川沿いは、昔から景勝の地として名高く、春は桜、夏は涼み舟、秋は月見など四季折々のにぎわいを見せ、特に春の桜は有名で、対岸を桜ノ宮と呼ぶにふさわしく、この地一帯に桜が咲き乱れていたと言われています。 明治16年(1883年)、時の遠藤謹助局長の「局員だけの花見ではもったいない。市民とともに楽しもうではないか」との提案により、構内の桜並木の一般開放が始まりました。
今日からですね、TVニュースでやっています
昨日近くで仕事だったので屋台や出店の準備を見かけました。
永く関西で暮らしてますが1度も行った事がありません。
そういえば職場での花見もありませんね。昔は近くの公園で仕事が終わってからやってたんですが、新人が昼間から場所取りにいって仕事が終わったものから参加、出前なども取って結構楽しかったですが、いつの間にか廃れました。
余裕が無いというか、殺伐とした感じさえします。
まあお昼に花見でいいかもしれません。
今日の天気は、気温が下がり再びコートを着て出勤しました。途中雨が降り出しそれもみぞれのような雨です。廻りは桜が咲いているのに、みぞれとはどうなってるんでしょうね?
今日は大阪城近くのお客さんに朝8時に直行
古いサーバから昨日組み上げた新しいサーバへシステム移行です。データがたくさんあるので時間が気がかりだったのですが、新サーバの性能アップのおかげで午前中に完了
午後からまた別のお客さんへ向かいサーバの組み立てしてきました。ここは小規模なお客さんなので明日の作業も時間がかからないと思ってます。
ただデータバックアップのエラーが多いお客さんなので心配です。
折角ファイルサーバがあるのに、ここの人たちはパソコンで作成した文書ファイルや表計算のファイルをMO等に保存してるんですね。そして自分の机にしまってる。
ネットワークドライブや共有フォルダーの使い方を教えても、使わないんです。
自分の作ったものを見られるのがいやだったり、人には見せたくない使わせたくないって人たちです。
折角会社が、便利なものを導入してるのに、最近の若い者は馬鹿としか思えない
こんな状態で情報漏えいが起こるんですよね。
昨日サーバを納品したユーザさんに本日直行で訪問
朝から旧サーバからデータの移行と同時に当社ソフトのバージョンアップを実施
トラブル(でも無いが)若干予定より時間がオーバしたが、お客さんに約束した時間内に完了
その足で豊中から大阪市内大阪城近くのお客さんへ移動
ここもサーバのリプレース作業で、納品したサーバを組み立てシステムのリプレース準備作業を実施
昨日の反省を踏まえ何度も確認、サーバのようなハードウエア入れ替えは大して問題は無いのですが、やはりシステムの移し変えが大変です。
往々にして予期せぬ問題が起きるものです。
明日もこのお客さんのシステムの移し変えが終わったら別のお客さんのサーバの組み立ておよびシステム入れ替えの準備です。
今日のお客さんの窓からは大阪城がきれいに見えてます。桜も五分咲きぐらいでしょうか、今週末が最高かな?
大阪ではあちらこちらで花見の光景を見かけます。
昨日と打って変わって、天気も良くなり、黄砂も感じませんでした。
今日は午後から外回りです。曇り空なのかどんよりしてます。
大阪では今週はお花見ウィークです、花曇りなら風流なんですが
黄砂ですね、目がシバシバ、何か口の中がザラザラ
家からも六甲山が霞んで見えませんでした。
春の風物詩も良いことと悪いことがありますね。
そういえば、我が家のチビ君も春です、冬毛が抜け始めて部屋中毛だらけになっています。
ハンモックも毛だらけ・・・・


