もちろん仕事です。
昔々、鉄道車両会社で働いていた時に5月1日はメーデと言って集会に参加する人は堂々と会社を休めた記憶があります。メーデーとは、世界で毎年5月1日に行われる労働者の祭典である。労働祭(ろうどうさい)
とどこかに書いていました。海外では祝日とするところが多いようで、特に社会主義の国ではほとんどが祝日だそうです。
日本でも以前はメーデーは労働者の祭典としてニュースでもよく報道してたのですが、近年あまり聞かなくなりました。日本の場合「労働者」を肉体労働者とみる向きがあってサラリーマンの多くは自分は「労働者」ではないとする風潮があるようです。
本当は紛れもない「労働者」なのに、変なプライドでしょうか優越感なのでしょうか?
日本には勤労感謝の日があります。11月23日。国民の祝日に関する法律(祝日法)では「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」ことを趣旨としている。そうです。
5月1日を祝日にすると2日をはさんで3日が「憲法記念日」なのでその間の日は国民の休日になります。そうなると1日~5日まで連休になります。困る経営者と喜ぶ経営者の狭間で実現しないでいます。さらに4月29日の「みどりの日」からすれば
4月29日緑の日
4月30日国民の休日
5月 1日メーデー(希望)
5月 2日国民の休日(希望)
5月 3日憲法記念日
5月 4日国民の休日
5月 5日こどもの日
なんとこれだけで7日間です。(@_@)
何年かに1度の大型連休ではなく、毎年ある大型連休になりますね。経済効果も大きいと思うのは私だけでしょうかね?



7連休なんて夢のまた夢の話ですねえ。
やっぱり日本人は働きすぎですよ!
まあポン太のような仕事は、世間の休日が増えれば増えるほど、24時間拘束勤務が増えるだけなんですが。
本当にご苦労様です。m(__)m
24時間の拘束勤務も労働基準法上どうなんでしょうね?
最近結構厳しいはずですよ、月間労働時間の制限や年間総労働時間の制限があるはずですよ。