個人資格業でお医者さんはTVや映画で正義の味方悪役を問わず露出します。また最近では弁護士さんも多いですね。
税理士さんって季節ものでしょうか確定申告時期や税制改正などの特番ニュースなどで説明役で出る程度ですよね。それも最近では弁護士さんにお株を奪われいる感じがします。
難病に立ち向かう医者、僻地医療に取り組む、赤ひげ先生、名医
敢然と悪に立ち向かう弁護士、濡れ衣を晴らす、冤罪を救う名弁護士
で、税理士さんて同じ「士」がつくんですが、修飾語がつかないですね。
同じ法律なので税金が安くしてくれる税理士って嘘ですよね、だれでも同じはずです。違いは、どれだけ税法を通達をなど知っているかでの差が損得になるんでしょう。
じゃ名税理士と表現できる税理士ってどんな人なのでしょう?
医者や弁護士のようには表現できないですよね。
小説や映画などの題材にもあまり見られないのは、一般的にその存在が見えないからでしょうし、「マルサの女」のように取締では脱税をする悪徳経営者をやっつける正義だからわかりやすいですね。逆に国税の横暴に立ち向かう正義の税理士ってどうなんでしょう。
昨年にある税理士の半生を描いた「不撓不屈」高杉良原作、滝田栄主演で映画が公開されていましたが、これぐらいしか知りませんね。
イメージが暗い・話が堅い感じがぬぐえないので、ぜひ明るくわかりやすい話ができる人がたぶん主役を取れるのではと思っています。



私も今の会社に入るまで会計事務所なんて知らなかったし税理士なんて人も知らなかったもんです。
今では街中で会計事務所の看板をよく見ますね。
昔からあったんでしょうが、自分に関係ないと記憶に残らないものですね