私の自宅はマンションです。3部屋にLAN配線を行っているのですが、その配線状況をご紹介します。今では無線LANも珍しくないのですが無線LANについてはあまり信頼をしてません、仕事でお客さんのLANを構築する場合無線を要望される場合も多くたくさん施工しましたが、ほとんどの場合以下のような状況を確認できました。
近隣に無線LAN環境があり他人のネットワークが視覚化されて見えてしまっている。
マンションなどの個人での無線LANはディフォルト設定が多く、簡単に他人の無線LANに接続できて他人のルータやモデムでインターネット可能な場合もある。あくまで有線に拘っています。写真はLANケーブルの引き回しの状況です。こんな感じでリビングと洋室2室へLAN配線をしています。
無線LANの怖さは追記に内容を書いておきます
ドアの蝶番のところにモールのつなぎ目が見えます
各ドアをこのように回避させて配線してます。最近のドアは下側が開いています。無駄のようですがドアの向こう側で再度上に立ちあげています。
基本的には、部屋の上側に配線しドア越えだけ蝶番側を通して下側を潜らせています。
無線LANを使わない理由
アクセス可能な他人のLANに共有フォルダがあるとほとんどの場合読み取り可能だ
アカウントが(ownerもしくはownerを名前変更)初期値である、
パソコン名からアカウントが推測できる
パスワードがない場合が多い
ワークグループがMshomeかWORKGROUPとなってる場合がほとんどである
IPアドレスはDHCP(自動取得)で192.168.1.1か192.168.0.1が多い
・電子レンジ・自動ドア・エレベータ・違法無線等の影響がある
・壁を越えたりドアを超えるとスピードが落ちる
ルータやモデムへのアクセスが可能なものも多くある
adminやrootといったアカウントやパスワード
解説書にあるパスワードや設定値をそのまま使っている



なるほど、判らないところもありますが、ポン太も無線LANについては今ひとつ信頼出来ません。セキュリティ以前の問題が多々ありますね。
でも大手企業さんなどはどんな風に対応してるんでしょうか?
無線LANの機器にもセキュリティの設定が複数あり、暗号化もできるんですが、あまり厳しい暗号化をすると速度が遅くなるとかの問題もあってあまり凝ったセキュリティにしない事がおおいですね。yahooさんの無線ルータは結構甘いって話を聞きます