最近仕事でモバイル通信のセールスを行っています。ノートパソコンに通信カードをつけてインターネットが出来るものです。
当然わが社の情報サービスにも利用できるって売りですね。今までは、速度が最高128Kだったのですが(これはISDNの2倍)今度のは2.4M(ADSLの初期)の速度が出るものです。
自分ではモバイルはほとんど使わないのですが、やはり忙しい方には便利そうですね。しかし月額は高いですねAUで調べたら同等のサービスで(Lタイプ)で基本料8,000円、無料通信料18.000円で120万パケット約150MBらしいです。これはやはり高いですね。持ち歩けるといっても毎月この負担は大きいですね。
仕事で使うとなれば、これを使ってそれ以上の成果を上げられるか損失をカバーできるかになりますね。時間に追われる・早い決断が必要な場合には役に立つでしょう。
株価や投機関係では不可欠かも知れませんね、しかし四六時中リアルタイムの株価チャートを表示していたら120万パケットなんてすぐ超えてしまいそうに思いますね。
以前WiMAXと言う無線ブロードバンド通信が1~2年で始まるといっていましたが、既存のDOCOMOやKDDIは免許がもらえないようです。
なんでもアッカらしいです。速度は75MB、アンテナからの有効通信距離が50KMといいますから携帯よりアンテナ数は少なくて済みますが、小さな企業がはたして全国展開をできるのか不安だらけです。
WiMAXとは何か
ここではまず、WiMAXという技術がどのようなものであるかをおさえよう。WiMAXとはWorldwide Interoperability for Microwave Accessの略で、IEEE802.16という規格に基づいた高速無線通信方式を指す。802.16は1つのアンテナで半径50kmをカバーでき、通信速度は最大75Mbpsとされている



ポン太もモバイル通信でも、ノートパソコン使ったら維持費が凄いので、パソコンもノートには興味があまりないです。
株式投資でリアルタイムの状況は必要なので、仕事に行く日のフォローはもっぱら携帯電話のパケット使い放題に契約してて頻繁に使ってます。これをノートパソコンにカードつけてやってたらお金がかかってどうにもならないですよ。
PCカード通信のパケット無制限はまだまだ高いですね。
インターネットが一般に広がった時代にNTTから高額の請求がきて社会問題にもなった時がありましたね。
いまではブロードバンドや定額制も安くなったので別の問題が社会問題になってますが
通信の世界もTVやラジオなど放送のようにすべて無料になればいいのだけど、もちろん有料サービスもあっていいですが
速度とアンテナエリアの数値が間違ってました
訂正を追記に書きました。