http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070710/277210/
IE7の話です。
IE7の配布が始まったのは2006年11月のこと。それから半年。 企業のシステム担当者は自社で管理しているWebアプリケーションのIE7対応を真剣に考えなければならない局面を迎えようとしている。 ということらしい
企業では企業のホームぺージより社内のイントラネット等業務で使用するWEBも多い、 これらのシステムがIE7で可能性を高める反面多々問題も抱えている。
CSS,Webページに動きを与えるJavaScriptに関してW3Cの標準仕様への対応を積極的に進めた点も大きな変化だ。 Webアプリケーション開発者が,わざわざIE向けにJavaScriptやCSSを書かなくても,FirefoxやOpera, SafariなどのWebブラウザとHTMLファイルを共用できるようになった。
悪い面は,IE7への変更でWebアプリケーションの動作に不具合が出る可能性があることだ。特にActiveXを使ったページは, 全く動かなくなる可能性すらある。クリティカルではないが,IE6用Webページのレイアウトが崩れるなどの現象も起こる。多くの場合, 設定変更や若干の改修で対処可能だが手間とコストがかかる。 Windowsシステムの動作に詳しいNTTデータ基盤システム事業本部システム方式技術ビジネスユニットの高橋基信課長は 「IE6用に構築したWebアプリケーションが,IE7でも問題なく動くと期待してはいけない」と警告する。




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