義姉の四十九日法要のため兄の家東京に行ってきます。
法事と言うといつも見知らぬ親戚が大勢あつまります。
本人の両親や兄弟まではなんとか分るのですが、両親の兄弟あたりから何が何だかわかりません。
当然お付き合いもないのですが、こんな席になると、やたらと口を出してくるのがこのあたりなんですね。
当然故人からも聞いたことがない人もいます。
もっと近親者に気配りをしてほしいと思うのは私だけでしょうか、特に私の家は父親が5男なのでほとんどの叔父・小母が他界し従妹といっても私の両親と同じ年代です。
だから何時もこんな時は兄と2人だけなので相手方が2人しか来ないとか言われてしまいます。
親戚のありがたさや大事なことは、こんな兄弟だから人一倍思い入れが有ると思うのです。
仏教では、葬儀後四十九日の忌明け法要の日までを「中陰」と呼び、七日目毎に法要が行われます。このすべての法要を行うのが理想ですが、現実的には難しく、「初七日」、「三十五日」、「四十九日」を行い、他を省略する場合が多いようです。七日目毎に法要を行うのは、亡くなった方が、閻魔さまに七日目ごとに審判を受けるという考え方から来ています。四十九日とは忌日の終わりとして、法要の中で最も盛大に行います。この日は故人に最後の審判が下され、あの世での運命が決まる重要な日。いわゆる三途の川を渡り終わって無事仏になるのが四十九日なのです。この日は近親者や、縁者を招いて埋骨式を行い、白木の位牌をお寺に返して塗りの本位牌を仏壇に納めます。僧侶やお客様には精進料理でもてなし、会葬御礼の挨拶や香典返しもこのとき行います。遺族にとってはこの日は、「忌明け」となるのです。



そうですかあ、もう49日なんですねえ。
ポン太も死んだ父、次兄の法要に何度か帰省しましたが、
集まる身内たちは何とか判りますが、義理の関係になると「あの人誰だっけ?」となってしまいますね。
気をつけて行ってらっしゃい。