現代では多くの会社が社員に対して会社のメールアドレスを与えています。当社でも全社員にメールアドレスが貸与されているのですが、内部統制の影響で業務外の使用を禁止することなりました。
また使用するメールソフトも自社の専用メールソフト以外での送受信が禁止されることになるらしい。
いわゆる個人情報や会社の重要な情報が漏れる事への防御である。使用メールソフトを制限するのは、社員が送受信するメールの内容を検閲しやすくするためだ!
ニュースなどで個人情報漏れが多い事はご存じのとおりで、このような対応も仕方ないかなとも思うが、なにか殺伐とした環境になりますね。
他に方法はなかったのですかね?
この社内専用メールソフトはシステムが古くインターフェースも悪い、しかも重いで良いことなし。
自宅でも使っていたのですが、当然社外での使用も禁止という事で、本日すっきりと削除しました。
当然業務時間外および土日などは社内メールのチェックはできなくなりますが、仕方ないでしょう。
副産物としてなぜか自宅パソコンの動きが軽くなりました
当社の給与明細は社内メールで送ってくるのですが、これも社内の専用ブラウザでないと見れないんです。つまり給与明細も社内でしか受信できません。
持って帰る場合は会社で印刷して持って帰るしかありません。
不便ですね。
社員すべてが悪として規則が出来上がってくるような気がしないでもないです
内部統制(ないぶとうせい、英:internal control)とは、会社自らが業務の適正を確保するための体制を構築していくシステム(組織形態や社内規定の整備、業務のマニュアル化や社員教育システムの運用、また規律を守りつつ目標を達成させるための環境整備、そして株主など外部への正確かつ有益な財務報告など)を指す。
コーポレートガバナンスは株主と経営者との間における仕組みであり、容易に変わるべきものではないが、内部統制(システム)は経営者と労働者との間における仕組み(規律)とも言え、業態や時代の変化とともに適確に変化していくことが望ましい。
日本(に限らず世界中)の多くの企業がこうした仕組みについて未整備であり、さきがけとして知られる米国のSOX法を参考に、日本でも法制化され、2008年(平成20年)4月1日以後に開始する事業年度から適用される。



これはどうしても避けられない方策かなあとポン太は思います。以前東証一部上場会社の派遣で総務課に勤務してた事があったんですが、その会社も同じような方策をとっていました。
と言うのは、派遣社員の比率が多いその会社では、ポン太が見ていても女性の派遣さんでどうしようもないのが居たりして、
例えば経理あたりから聞いてきた四半期の決算の内容を、例えば上方修正だとか、下方修正だとかを株をやってる彼とかにメールで送ったりとかあったんですよ。当然インサイダーになっちゃいますよね。事前に知ってしまったら、ポン太でも買いたいですよ。株価は当然上がりますからね。こういうのが居るから困るんです。あと個人情報とかを売っちゃったりとかね。
こういう派遣社員は、会社メールを規制しても、結局は携帯で流しちゃう。会社側が慎重になるのも無理ないと思います。
そうですね、
社員が多いとやはり変なのも混ざるわけです。
メールに限らず、飲酒運転も厳罰になっています。
また、交通費をごまかすのもいるし
携帯電話は厄介ですね、会社も経費削減で個人の私物携帯に依存していますか辛い面もあります。
まあ、会社としてどれだけ社員にモラルや道徳観を意識させるかですね、会社への不満があるとこの辺は一番影響がでるところと思いますね