いままでお盆といえば田舎に帰って親戚の家に泊まり、釣りをしたり盆踊りをしたり、友にあったりと楽しい時間をすごしたものでうす。
最近は、親戚も少なくなり田舎に住む同級生もいなくなった、田舎に残る親戚の人も年老いて、かえって迷惑をかけるし、その子供たちも子供や孫を連れてくる年齢になった。
なにかと気まずく、田舎が疎遠となってしまいました。
近頃は両親の見舞いや、子供たちの家を訪ねるのが多くなりました。
私の田舎は、伊勢志摩から南へ車で15分ぐらい走った海と山のある何もない片田舎です。
母方の親戚が漁師さんだったので、10年ぐらい前までは、帰ると必ず船で養殖(鯛やはまち)いかだに渡り、竹ざおで釣りを楽しんだものです。
獲物は鰡(ボラ)です。
鰡(ボラ)といっても奇麗な海の鰡ですから結構おいしくいただけます。
あらいにしたり天ぷらがいつもの料理でした。
あとは、人家のない入り江で降ろしてもらい海水浴、そして小川でシャワー代わりに海水を落として帰ります。
夜は、庭でビールをに見ながら花火を興じて、盆踊りに参加する。
朝は早くから、山に入り虫取りです。
一時は虫もいなくなったのですが、過疎が進みまたたくさんとれるようになりました。
民宿もない寒村では、気軽には遊びに行けなくなりました。
故郷は遠くになりにけり



今までいいお盆休暇を過ごしていたんですね。
それがもう出来ないんですかねえ。
やはり時代の流れで、周りの環境もどんどん変わってしまうんですね。そのうちセピア色の思い出になってしまうんでしょうかねえ。
考えてみればいい時代を送ってきたみたいですね。
いまはそんな休暇の過ごし方なんか考えもしません。
仕事場には、休暇は罪悪みたいな人もたくさんいます。
なにかこちらの方々も一時代前の人たちですね
実は進歩していないのかもしれません
最近の都会のサラリーマンで特に団塊の世代の方や都会三世の世代は”田舎を作る”だそうですよ!
知る人のいなくなった故郷や簡単に行けない、医療や福祉に似心配な世代ですから
私みたいに帰農的田舎暮らしをやってみたらどうですか
子供の家から車で1~2時間程度の範囲で探したら結構ありますよ!