某BBSなど匿名性を売りにしているネットサービスもあるわけだが、サイト管理者のモラルもあるが、アクセスしてきた相手をIPアドレスや所属ドメインである程度特定は可能だとわかる。
インターネット接続情報から、接続業者や接続地域が特定できます。
次に接続業者側の情報で接続時間からログインユーザが特定できます。このときの割り当てIPアドレスも判明します。
次に、このIPアドレスを割り当てられた接続者がどこへ書き込み情報を送ったかが判明します。
つわものは、この割り当てIPアドレスを隠す方法をとるわけですが、ここではあえて書きませんが、これも完全に隠すにはやはりサーバ管理者の意図がないとできません。
つまり一般のブリバイダー軽油の書き込みはほとんどの場合、相手を特定できると思ってもいいのではないだろうか。
ブログなども書き込まれた投稿者のアドレスと送信サーバのIPアドレスが一致しなけえばスパムと判断しています。
どちらも運用側のモラルの問題となってきます。
ブログでは書き込みに認証を使用する方法が増えてきました。無料申請でIDが取得できますが、登録すると登録確認がメールで登録者に送信され登録者がその確認メールにあるリンクを使って初回認証を行います。
当然登録時には自分が受信可能なメールアドレスを登録しないといけないわけですから、ある程度相手が特定できます。
また、以後の確認でもメールアドレスが変えられたらIDを削除可能なのでスパムやなり済ましを排除できます。



なんか難しい事はよくわかりませんが
あちらこちら調べれば結構わかるという事ですね
ようするにサイトの管理者とかBBSや掲示板の管理者が情報を提供するかどうかですか
IT業界は若い人が多いといいますからモラルもどうなんだか