NTTグループの総合展示会に会社から参加してきました。
午後からのセミナーでTVで知られた橋本徹弁護士が「個人情報」にかんする企業に与える影響と硬いテーマでしたが、あのキャラなので随分と軽い内容になってましたね。
れいによって、7人の子供の話、修正申告の話、広島の弁護士に訴えられた話を交えながら時間を超えて熱弁してました。
ただ堅い話しではなく、個人情報に関する訴訟での実際の争点など参考になりましたね。何が個人情報だとか個人情報を守るための体制はより、一番は、問題が起きた時にいかに損害を少なくするかとの意見
また、そのために日頃なにをしていたかが裁判で一番問題になるようです。
5000人の個人情報がないから関係がないではなく、小さな会社でも1人の個人情報を漏らしたり悪用すれば、これは法に触れます。
個人情報保護法による処罰に該当しないだけで、個人の個人情報を侵害したことは、その会社が個人情報保護法対象の事業所かどうかは全く別問題とのこと(あたりまえだが)
法律で処罰を受けるより、問題は会社の信頼失墜と損害賠償で会社の存亡がやぶまれることになるだろうと考えるべき
しかし数百人の会場での橋本氏はあまり迫力はないですね。
やっぱり、TVのコメンテータ程度がいいのではと思いました



会社で講演会いってきたんですか?
MOPAさんの職種のみの参加ですか?
橋下弁護士のお話、私も聞いてみたかったです。
テレビで見ていると、どうしも軽いイメージばかりが
先行しているので、実際にお話をされているところは
どうなのかなぁ?と思っていましたので。
しかし、やはり軽いイメージだったんですね(笑)。
個人情報・・・。会社でもいろいろやってますよね。
顧客の情報を漏らさないっていうこと。
これは暗黙の了解だったのでは?と思うのです。
だから最近まで個人情報保護法という法律もなかったの
ではないのかなぁと・・・。
それが今では情報を漏らすどころか、悪用するという
ことになっているんですね。
また、食品の問題もいろいろと内部告発されていますよね。
今後が危ぶまれます((+_+))。
個人情報ってインターネットが普及してから騒がれだしたんではなかったっけ?
迷惑メールやDM掲示板の嫌がらせなんかでね
迷惑メールは困るけどDMなんて助かる場合もたまにあるよね
無いかな。
言い始めると年賀状の束だって個人情報になるのかな、これを関係ない他人に売ったり渡したりすると問題だけど、
難しいね
いつも思うのは、個人情報保護法は、あくまでも個人情報を企業等が活用する上でどうあるべきかという視点から法制化されたもので、決して我々個人を守るためのものではないように感じます。
橋本さんはまだまだ若輩者という事ですかねえ。
>タンチョン
私たちの職種だけです。ネットワークかんけいですからね
個人情報も内部統制も体制や規則も大事ですが、一番の問題は、問題が起こった時の対策が重要だと思いますね
規則でがんじがらめにしても、かえって問題は闇にもぐってしまうだけなような気がします。
橋本弁護士はやっぱ見た目どおりでした
>べーやん
得意先台帳や仕入先台帳は大昔からありますよね、急に個人情報になったわけではなく、それなりのモラルがあったわけでうが、それを別の目的に使うから問題になるんですよね。
>ポン太さん
そのとおりです。
最近は企業モラルは地に落ちてます。一般の常識や法律より企業内の規則や企業とくに経営者や管理者の考え優先でそれが適法化は2の次になってますね。