2001年秋、長年住んでいた神戸市北区から灘区へ引っ越した。50歳を前にしてマンションを購入、返せる当ても無いローンのはじまりです。
マンションから神戸港は直ぐそばで、風向きでは海の匂いが漂ってくる。あちらこちらに小型船舶免許スクールの広告や看板がある。最初は特に気にもしなかったが、休みには近くの漁港やフェリー乗り場などへ、そして新西宮ヨットハーバへ
「ヨットかいいな~」と素直な感想です。ヨットなんて金持ちの道楽だと思う。そう今でもそう思っている。
正直自分には関係ない世界のことと。だだヨットハーバを散歩する程度でした。
毎日どこかの本屋に必ず立ち寄り、コンピュータ関係や航空機関係の本を物色するのが日課になっていた。そんなある日、舵社の「KAZI」と言う雑誌を手に取った。
豪華なクルーザの広告や記事、そんな記事の中にリタイヤした人が夫婦2人でクルーザで日本の沿岸を回っている記事を読んだ。なんとなく魅かれた。自分もいつかそんな旅をできればと。
そして「KAZI]を購入していた。翌月もとそして数ヶ月、ヨットには免許はいらない。ただし大きさやエンジンが着けば小型船舶が必要だと知る。
小型船舶免許
ヨットが買えるとか買えないとかより免許が無ければ始まらないと、小型免許を取ることをまず決めた。
小型船舶免許には、1級から5級まである、5級は水上バイクなどにほぼ限定される、もし取るなら1級か4級で2・3級は実質意味が無いらしい。(平成15年に改定され現在は1級・2級・特殊となっています)
どうせなら1級と決めて免許スクールの情報を集める、2001年の終わりごろである。
2002年正月、この年は年始の目標設定で初めて仕事に関する目標をやめてヨットを覚えるとした。
免許取得はやはり試験免除のスクールと決め、施設を探すが通学では日数もかかる、また講習も夜6時からとかで仕事をやりながらはかなり時間もかかり無理があることが判明、結局8日間の合宿方式を選択、なんとかお金を工面し3月上旬に尾道への新幹線に乗り込んだ。
続く・・



もし三億円の宝くじでも当たったら買っちゃいますかあ?
それにしても免許は必要ですもんねえ。
ポン太は軽飛行機の免許を取っておけば良かったと今でも思います。
軽飛行機ですかいいですね。
私も自○○にいたときに練習機・輸送機・1度だけ戦闘機に乗る機会がありました。
先輩には新潟の飛行学校に通う人があり何度か一緒に乗せてもらって出来たらなんて考えました。
少し前までパソコンのフライトシュミレータゲームをしてましたね。(まだ持ってます)
この昔話は少しずつ継続するつもりです。昔のHPのバックアップファイルを見つけて今書き直しています。
2001年でしたか、もう6年ですね
たしか47・8ぐらいでした?
夢はまだとおいかな、そのころこんな記事を掲示板で書いてましたね。
次は合宿の話かな?