トップの暴走は誰が止めるのか・・・
トップの暴走? 上の記事は防衛省の話ですが、内部統制では経営者の暴走?
しかし、なにもトップは一番上とは限らないのではと思う岡野です。
事業部のトップ
営業所のトップ
課のトップ
といろいろあると思うわけです。
その段階段階で、問題が起こっているのではと考えるのです。
部下の不祥事は上司が発見したりとめることができますね、とありましたが、部下の指摘や告発を上司が発見し止めてしまう方が多いから、事件になるのでは、
丸山さんが指摘したように「マニュアルでも解決しそうにありません」
でもわが社でもマニュアルを作って守れという「誓約書」を社員に書かせています。運用しない社員が悪いといった性悪説にたった考えですね。内部統制そのものが性悪説ですから当然かも知れませんね。
企業の場合は売上確保・経費節減・効率向上のために不正・偽装・違法行為につながっています。もしその不正を知ったとしても売上・成績・業績のために黙殺する(される)のです。
罰則を強化すると犯罪は地に潜るのと同じですね。つまり不平不満を抑えるとなくなるのではなく見えないところへ移動するだけでなくなるわけではありません。
つまりトップの度量で不平不満(特に上司や上層部)をオープンにすることで、同じ意見があれば問題視して対策を講じる必要があり、反論だけなら無視すればいい
結構今の世の中でも精神論で不満を抑える事っておおいですね。帰属意識を煽る言葉や、やる気に訴える、何が正しいかは問題にならず価値も感じていないでしょう。




ちょっと本題からは反れてしまいますが、守屋氏が言った額賀氏の宴席の出席は本当だと思います。自分の元に司直の手が伸びてくるだろう事は既に覚悟していたはずなので、嘘を言っても何の特にもならない。アメリカ国防総省のハワード氏が出席も恐らく事実でしょう。
ところがどうです。額賀氏と守屋氏の証人喚問をと野党が迫ったら、すぐに守屋氏が逮捕され、ハワード氏も出席の事実はないとわざわざ報道陣の前で証言。
これを観てポン太は「額賀氏は上手く逃げたな。裏で公安トップと自民党の誰かと密約があったのではないかな」とさらに疑惑を深めましたよ。
あまりにもタイミングが良過ぎますからね。
本当は田中角栄がロッキード事件で政治生命を絶たれた、あの事件以上のどす黒い疑惑が渦巻いてるのではないですかね。
やはりこのまま自民党に政治を任せていたら、いつまで経っても国民不在の政治しかしませんよ。政権交代が必要です。
ほんとうにタイミングが良かったですね。
ハワード氏もこの疑惑に関係したとなればアメリカでの罪が問われるから事実であっても言うわけにいかないですから絶対否定しかないわけすから
要するに不正がしやすい制度や法律であること、政治家が企業を利用し企業も政治家を利用する。道路も建設業者のメリットがあるが利用頻度や沿線の産業や商工がすたれる弊害もある、このへんは反対があっても対案がないように思いますね。
すべてがモラルです、灰色政治家であってもその政治家を支援する国民がいるわけです。見返りを期待する輩と単に地元出身だからと、特に地方には多い気がします。