小型船舶免許取得(平成14年の話し)

12月
02
日曜日
2007
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尾道海技学院(平成14年当時)での免許取得

平成14年正月に免許取得を決め尾道マリンテクノに申込しました。当時は学科・実技ともに時間が長く7泊8日の日程でした。現在は1級でも4日になっています。

1ヶ月前
申し込みはインターネットから行いました。申し込み時に開催スケジュールを確認し日程を決めます。
後日申し込みに関する資料が学院から郵送されてきます。

合宿参加当日
 新神戸から一路尾道へ、服装は私は3月のまだ寒い時期だったので、寒さ対策をして出かけました。実技は海上ですので春ともいえ寒かったです、ウインドブレーカなどあった方がいいでしょう。学科は冷暖房完備の教室ですから楽な服装でいいです。

 当日受付が終わると身体検査、片足で立って両手を広げるなどちょっとしたバランス感覚を見るようなものでした。その後合宿中の注意や説明のあと教本が配布され教習開始です。

合宿生活
わずか7泊8日のことですが見ず知らずの十数人の年齢も10代から私のような48歳のおじさんや女性までが一緒にすごすわけですから、楽しみながらすごさなければつまらないですね。本当に様々な人たちがいました、ダイビングショップのお兄さん、中小企業の社長さん、遊覧船の見習いさん、水産高校を卒業したお兄ちゃん、網元の跡継ぎ、釣りが趣味の人、失業中の元コック、同じく失業中のもと会社員、そして漁師を夢見るとび職、そしてどこにでもいる学生さん。

寮で一緒に試験勉強をしたり講義が早く終わったら尾道の町を散策と、しかしみんなと一緒に外で食事(飲む)をする場合は、早めに寮長に食事がいらない事を連絡しましょうね。 予備知識はほとんど無くても大丈夫です。女性でも高齢者でも普通に運動できる方なら合格できるでしょう。船酔いを心配する人がいますが、そんな方が船の免許を取るのもおかしいと思いますが、それは申し込む前に自分でもう一度免許が必要か考えるべきでしょう。

 

教習
実際の教習スケジュールは人数や時期で異なるそうです。実際には合宿当日に説明があります。

参加当日は、午後1時から夜8時まで学科がありました。学園で夕食をとり最終まで授業でした。
その後合宿所に移動します。そこで各部屋の案内と注意を受けて部屋に入ります。建物は古いですが一応エアコン完備です。
部屋は個室ですが禁煙です。喫煙できる場所は決められています。
食堂にはTVや自販機もあり自由に使えます。食事時間は決められているので注意しましょう。
トイレ・浴場は共同です。
 合宿所の裏が墓地なので気の弱い人は要注意ですね。今回も別コースの方で翌日にはホテルに引っ越した人がいました。

私たちにコースには最初からホテルに泊まっていた社長さんがいましたが、まあ安いから我慢したほうがいいでしょう。
それに仲間とわいわいとやるのもいいものです

時間は朝8時から夕方6時が平均です。合宿所から教室や実技の船までは30分くらいですので、みんな7時30分には寮を出発します。

実技
実技は、5人一組で一隻に乗り組み2人の教官に教わります。実技試験では別の船の教官が試験官になります。

実技では、操船・海図・ロープワーク・位置測定などを教わります。それ以外には口述試験の問題もだされますので、教習待ち時間には教官から口述試験の練習を受けます。
1級ではモータボート(C型船)も少しですが教習および試験があります。

    発進・直進・後進・行脚・停止・人命救助・蛇行・離岸着岸・右(左)小回り

    発航前の点検・海図・六分儀・書籍

と言った感じでしょうか。実技では、操船関係を行っていないものはその他の口述や海図を行います。時間的には余裕がありますので落ち着いて行えば大丈夫です。

実技試験
実技試験は、非常にあわただしく時間もありません。次々と次の項目に進んでいくのでどこかで失敗するとパニクッてしまいます。わたしもやってしまいました。

学科
学科はひたすら試験対策のための受講です。教官がマークしなさいといったら確実にマークしておきましょう。
問題集も購入していますから、そちらも確実にマークします。このマークを確実に抑えれば合格します。

海図や天測のように計算を必要とするものもあります。確実に計算式を暗記しておきましょう。

一般常識・船舶概要・航海・運用・機関・法律

以上が学科です。運用がもっとも範囲が広かった感じがします。

学科試験
学科試験は3時間ありますが、普通にやっていれば1時間から1時間半でできます。遅くても2時間あれば大丈夫です。

合否は全員が終了したら十数分で発表されます。実際にはその後学園が免許申請を行っていただき、手元に海技免許書が届くのは1ヶ月後です。

試験がおわれば解散です。最後に記念写真を撮影して学園のバスで新尾道駅まで送っていただきました。

 

さて次は、ヨットを習おう・・・・

*この記事は管理者がヨットの世界に魅せられた記録です

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コメント(2)

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ヨットを習うには、二色の風来坊師匠にお願いしましょう。

只で、あちこちのヨットを手配してくれます。

大阪湾のクルー手配師です・・・

(●^o^●)

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たんぽぽさん ありがとうございます。

そのときは二色へ伺います

この思い出話しの続きは、当てのない素人がヨットの世界へどう入ってかですかね?

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このページは、岡野が2007年12月 2日 03:51に書いたブログ記事です。

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