行動を忘れた人々が感動しようが世の中何も変わらない

12月
14
金曜日
2007
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感動しました、僕も頑張ります」は信用するな」と題するエントリを世界中の1%の人々へでみつけた。

 NHKのプロジェクトX~挑戦者たちに関する内容ですが、あの番組は私も好きで毎回見ていました。感動というより年代的に懐かしさのほうが上回っていたかもしれない。

感動」という言葉は昨年あたりからよく耳にします。例の小泉首相の「感動した・・・」もそうだが、感動に関するセミナーも多い、当社の営業の業務週報に今週の感動した事を書くように指示が出ている。

よくもまあ毎週感動してるものだと思う、それも内容を見れば「感動か?」と思うものばかりだ、ただ知らないだけだったり、驚いただけだったりする。

 この記事を読んで一番「感動」したことは

感動しました、頑張ります」なんて言葉を毎日のように言っている人間なんて信用しちゃいけない。行動を忘れた人々が感動しようが世の中何も変わらない。

という内容だった。

よく似たものに「情熱」という言葉を使うケースもある。

多くの人が感動したが、その人たちはただ思っただけだった。

「行動」が大事なのはわかっているその一歩を踏み出す「勇気」があるかだろう。「勇気はある」が?

行動しないのは、「」ですね。勇気がないから行動しないのだと思うが違うかな?

 

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コメント(2)

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 う~ん耳が痛い、アハハ。
確かにねえ、感動は一瞬のものでしかないし、それだけでは進歩は何もないですもんね。その感動を自分のこれからの人生にいかに取り込んで前進して行くかですもんね。

 この間伸介の番組で、35歳でヨット世界一周を目指して日本を出航した男性が、途中何度も頓挫し、「このままでは日本に帰れない、親父にも最後までやり遂げろと言われていた」という事で、日本に帰らず、海外で働き資金を貯めて、結局世界一周をはたして帰国したら70歳だったと言う。
あれには正直驚かされました。刹那主義的な生き方では到底達成出来ない事ですからね。親の死に目にも立ち会えなかったらしいですが、これもやはり勇気があっての事ではないですかね。

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今の自分にとって勇気を躊躇させるのは経済力ですね

知恵と体力なら一歩を踏み出せますが、10万円出せと言われると出せないですよその一歩が

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