2002年春頃
ある日クラブに行くとメンバーが一人だけ、誰も未だこない。携帯電話で他のメンバーに電話をするが、午後1時ぐらいになりそうである。
仕方なく2人で取り留めの無い話で時間をつぶす。そうこうしていりと会長がやってきた。「だれも来ないのか?」とせっかくだから出すぞと、3人で船を出す。もやいをはずし先輩に教えられながらメインを上げる、ジブシートを引く、風が悪くしょっちゅう風が回る、なかなか進まない、上空にヘリが2機マーメイドの取材だろう、新西の方角にはヨットのセールがたくさん上がっている見送りや見学の船だろう。
わがヨットはのんびりと風任せで進む。今まで教えられた操船と違って会長は、風がとまっても回っても「そのままでいい」と「待ってろ」の一言先輩がシートを引こうとすると「出しておけ」その指示を聞いていると今までの人はレース派でとにかく早く走るためにいろいろ操作する。風が変われば向きを変える。方向をタックやジャイブで調整する。トリムを調整する・・・・
しかし今日は違った。どちらかといえば、私にはこちらが会っているように思えた。まだ何も判らない半端物であるが、
次第に訳のわからないヨット語が増えてくる。
ベアリング、ラフィング、ティラー、シャックル、タックやジャイブ、トリム、
ロープとシートの違いはなんだ?



日記を読んでたら、益々ウインドサーフィンがしたくなってきた。あれは歳をとっても出来るスポーツですからね。
でもなあ、ボードもセイルもなにも無い。
ヨットはとても乗れませんからね。
タックにジャイブ、オフショア、オンショア
私の担当のお客さんでもウインドサーフィンをしてる人は多いですよ、年齢も40以上です。
頑張ってますよ団塊直後世代も