DVD規格争いが東芝撤退で決着か

02月
17
日曜日
2008
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東芝が、新世代DVD規格の「HD DVD」に関連した事業から撤退する方向で最終調整に入ったことが16日、明らかになった。米国の有力な映画会社や小売り業者は、ソニーなどが推進する別規格、「ブルーレイ・ディスク(BD)」の支持を相次いで表明。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-30369320080217

やはりというか今回もソフトウェアーを制したブルーレイ陣営が勝利した形となた。思い起こせばビデオテープでベータとVHSの規格問題でも最終的に映画ソフトを味方につけたVHSが勝利した。

東芝社も技術的に優れたHDD-DVDに自信を持っていたに違いない、しかし世の中は良いものが売れるのでは無い、売れるたものが良いものだととするとらえ方が重要なのだ。

 

米映画大手ワーナー・ブラザーズは1月4日、HD方式の支持を撤回し、新世代DVDソフトはBD方式に一本化すると表明

米家電小売り大手ベスト・バイや小売世界最大手の米ウォルマート・ストアーズ、米オンラインDVDレンタル大手ネットフリックスがBD支持を相次いで表明。

 

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コメント(2)

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はじめまして。

東芝がHD-DVDの撤退を決めたのは、中国メーカーがHD-DVDをベースにしたCH-DVDを諦めてBDへ鞍替えしたのが大きいみたいですね。

日本・アメリカ・中国全てで負けでは、撤退せざるを得ないのでしょう。
スパッと諦めた東芝は大英断だったと思います。

ではでは、又遊びに来ます。

user-pic

としさん
はじめまして、このツタナイブログへお越しいただきありがとうございます。

中国メーカの件はしりませんでした。生産での格差はききますね、
消費者もコスト意識で選別しますから、高機能よりコストパフォーマンスで選ぶのかもしれません。
多少品質が落ちても、ソフトの豊富さと1枚での記録容量では断然BDでしょうから。

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