Vista SP1と非互換の恐れのあるプログラムリストがMicrosoftで公開されました。これがすべてというわけではないので、マイナーなアプリケーションではさらに増えそうである。
とくにVistaの下位互換機能に頼った開発を行ったソフトウェアーは致命的ではないだろうか?
問題は「主にセキュリティ関連のアプリケーションである」との記述があるようで、トレンドマイクロのウイルス対策プログラムのバージョンによるものがある
ただ、海外の情報では最悪HDDを再フォーマットしなければならなかった事例も報告されており、かなり危険な状態も考えられます。
まだSP1の公開までに間がありますが、公開されたあとも少し様子を見るか、使用するソフト会社のホームページなどで情報を確認することをお勧めする。
他にもこんな記事もあった
Windows Vista SP1よりもWindows XP SP2の方が速い
http://builder.japan.zdnet.com/sp/vista-tips/story/0,3800083683,20367763-5,00.htm



コメントする