業務研修ということで1泊2日で東京に行ってまいりました。
初日は東京都青梅市にある(株)東芝 青梅事業所で工場見学と同社の技術の信頼性について説明を埋める。独自技術によるソフトウェアRAIDについてから本年リリースされるWindowsServer2008の情報など1時に到着工場見学と研修を5時頃まで、その後同社の敷地内にある施設で懇親会があり夕食かたがた懇親を深めました。しかし時期的にHD DVD撤退の直後だけに話題には気を使いましたね。工場の正面ホールにはまだHD-DVDレコーダが展示されてました
プリント基板ライン
ハードディスクライン
東芝社にはラップトップと呼ばれる日本ではじめて(世界でかも)ポータブルPCでお世話になっています。懐かしいJ-3100GTなど展示されており懐かしく拝見してきました。
今回は、東芝さんのNAS(Network Attachid Strage)サーバの採用による研修のため2日目は実機を使ってのNASサーバの運用研修
場所は、浜松町の港区立商工会館で9時から17時までの中身の濃い研修でした。
研修の中身は、Microsoftの Windows Strage Server 200R2を使ったNASサーバで
DFSレプリケーションを使用したメインサーバのデータをNASサーバへの複製
VSSによるレプリケーションされたバックアップデータの世代管理
これらを使用したNAサーバによるバクアップシステムと当社のアプリケーションとの連携と立ち上げ手順の研修
久しぶりに面白さを味わった研修でした。
一番問題になったのはやはりDFSレプリケーションを使用するためにNASサーバがサポートするのはWindows2003R2以後のOSであることです。Windows2008からはDAT装置でのバクアップをサポートしないといわれ、それに代わるバックアップ方法を検討しなければならない、そこでNASにtyる黙したわけである。
とはいってもDATに代わりバックアップメディアとしては、カートリッジHDDなど対応は様々な形で可能となっており、NASで行う場合はバックアップ以外の付加価値をつけなければならず、メンテナンスフリーや世代管理の多さ復元の容易さなどが考えられる。
問題は顧客がそれをメリットと理解し運用できるかということであるが多くは無関心でもある



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