自己啓発本でポジティブに生きると題して、様々な表現がされています。
前向きに・明るく・情熱的に・・・・・
どうするのかとよく読むと、「仕事をする」「仕事に向かう」とされる場合が多い、。
つまり、非常に経営者にとって都合のよい理論なのです。
人生をどう生きると題して、仕事をなんて記述もある。
リタイヤした人にもさらに仕事をと提案している。
まことに政府にとっても都合のよい論理に思えてきたのです。
仕事をさせられてると考えると辛い、仕事をしてると考えよう
忙しい忙しいと言うのはやめよう 早く早くと考えよう
辛い辛いと思うのはやめよう、がんばろう頑張ろうと考えよう
どうでしょうか?
立派な考えですね。ぜひ皆さんも前向きに考えてみましょう。
概してこのような理論を展開する人たちは、人を使う立場かあるいは人に使われるのがいやで一匹オオカミになった人たちに多いことです。
いわゆる「名乗った時からコンサルタント」「名乗ったその日から評論家」な方々ですね。
仕事とは仕(つかえ)るえる事で、古では宮仕えの事ですね。つまり誰かに仕える、遣われることなのです。
働くことは仕事とは別物です。
農業は収穫や農作業といい、漁師は漁という、猟師は狩という。作業や加工・製造とも言いますね。
誰かに使われることが働くことでは無く、遣われる事が仕事なのです。
だからお店のご主人は仕事ではなく商(あきない)をしてるのです。
お店の旦那が仕事をするって言うのはいったい誰に仕えてるんでしょうね(奥さんかもね)
幾つものビジネス書や自己啓発物を読んだが、冷静に見直すと、先に言ったように会社・経営者や国や政府・お役所に都合のよい理論が展開されている様に見えてくるのです。



感動セミナーなるものを受けたことがありますが、若者向きでしたね。幾多の修羅場をくぐってきた私たちには無縁と思われます
別に感動しない冷血人間じゃないですよ!
感動のお話しの中に長い人生で自らの体験として身に付いていることも多々あるということです。
ほとんどはサラリーマン向けの本やセミナーではないでしょうか?
セカンドライフ世代にはたして同じセミナーは
会社に仕える、上司に仕えるではなくて仕事に仕える。
仕事は積極的に楽しもう。まあ漠然とですが、そんな感じでやってます。そして家族はフェレさんたちなので、時には「お前たちを養っていくには働かねばなんねえ。父ちゃん頑張ってくるで!」とまあこんな風に自分のケツを叩きながら出かけて行きます。
未婚のパパ気取りですわ。
あっ、今度ブログの日記のタイトルに未婚のパパを採用してみよう。
仕事に楽しみを見つけるのは、それほど難しくはないですよね
難しいのは上司や会社(経営者)との関係ですね
ここら辺は我慢やあきらめ・妥協の世界になってきます。
まあ 自分に叱咤激励ですか
未婚のパパ ですか? 誤解を招かないように: