コンピュータの保守契約と寿命の問題であれやこれやの議論が相次ぎました。
コンピュータの耐用年数が短くなった事で保守契約の最長期間との差が出ています。改正以前は6年でしたが改正後はパソコンで4年、サーバ等でも5年になりました。しかしメーカなどの保守対応の最長期間は6年で、税務上の耐用年数が経過しても保守契約が残る事態があります。
したがって保守対応するために税務上の耐用年数より長く保守部品の確保が必要になっています。とは言え、コスト削減や効率経営のためメーカもすべての保守部品を在庫している訳ではありません。当然ですが、
今回の騒動は、年度末でもある3月で丸6年間の最長期間の保守契約が切れ以後の保守契約が駅なくなるお客さんの話です。
保守契約ができなくなってもその都度実費での修理は可能なんです。
ここで問題なのは、3月末で期限を迎え4月に入ってから1週間でHDDの故障が発生しました。当然1週間でも契約切れは変わらないです。
1件目のお客さんは新しいサーバを注文いただいていたので、なんとか故障したサーバをだましだまし使い新しいサーバへデータを移し替えができました。
難しいとうかかわいそうというのが、HDDが故障したが直すにもお金がない、あたらしいサーバを買う金もないお客さんです。もうすべてを失うばかりです。



実際のパソコンの耐用年数ってどれ位なんでしょうね。
ぽんたはパソコンを始めたのが、MS-DOSの頃からで、
FM-TOWNSを買ったのが最初です。
それから何台のパソコンを買い換えたでしょうかねえ。
実際の耐用年数ってのが判りませんが、耐用年数よりも前にパソコンやOSやらその他のソフトがどんどん進化してしまうので、そちらに影響されて買い換えしてきた感じです。
出来ればパソコンもリサイクルする部品やら、希少な金属も使用されているので、中古車のように下取り等の制度がもっと確立されたらなあと思うんですけどね。
実際のパソコンの寿命って難しいですね。
買った当時のソフトが動けばいいのであれば壊れない限り何年でも使えます。HDDが一番壊れやすくだいたい6年でしょうか
ただ、古いパソコンで最新のソフトを使いたいと思えば寿命は2年ぐらいではないでしょうか?
パソコンの下取りをする事業者もありますよ、ただ値段が付くのは2年から4年ぐらいまでですね。
リサイクルの費用が結構高いんです。
OSも4年で新しいのがでます、これまMSの経営戦略ですね。いつまでも古い商品(OS)をサポートしていては経営に響く
パソコンメーカも1年に4回モデルチェンジします。季節ごとです。これはセールシーズンにあわせた販売戦略ですね。どれも使い側のことをあまり考えていません。当然実質の寿命って売り側の都合てことでしょうね