自宅のマンションがある南側の通りが昔の灘の浜街道で酒蔵街道とも言われたところです。自宅から西へ(三宮方面)へこの街道を進むと今でも多くの酒造会社があり酒蔵街道が残っています。昔の海岸線はちょうど浜街道あたりでその海側には現在では神戸製鋼の工場が埋め立てられています。その西端にあたる都賀川河口が酒樽が船積みされた灘の港のあったところです。
この近くに昔の酒蔵「沢の鶴資料館」があります。阪神電車の大石駅から川沿いに南へ進み国道43号線を渡りさらに下ると川の東側に沢の鶴の工場が見えます。ちょうどその西側に住吉神社がありその隣西側にあります。
この日は予定もなく妻と2人で酒蔵街道を散策し資料館に寄りました。資料館を見学の後ミュージアムショップで歩きなのでお酒の原酒の試飲もさせていただきました。アルコール度18.5度の原酒です、よく冷えておりおいしゅうございました。
その後、海辺の公園により帰路につきました。

ぽんたも5年ほど前でしょうかねえ。常滑を中心に半田などを母と姉夫婦でGWに小旅行した時に酒蔵巡りをして、帰りは姉の運転をお願いして日本酒を色々と試飲した事があります。
灘の酒蔵も有名ですからね。
ほろ酔い気分での探訪はなかなか粋なもんです。
やはり原酒はアルコール度数が高いんですよね。
常滑って焼き物だけじゃないんですね。酒蔵のことは知りませんでした。原酒ははやはり冷やに限りますね、なんと言っても香りでしょうか。度数は古酒が高いそうですよ。ショップには要予約で5万~の日本酒がありました。まるでワインの世界ですね。