Vistaは死んだ。なんて物騒な記事がありました。評判の良くないVistaにはMicrosoft内部でも問題になっているようだ。さらにWindowsユーザがここに来てMacやLinuxに移っているというのも案外うなずける現象だ 。
この記事の中身を読んでみると、Vistaはもう終わったOSでありMicrosoft自身、次期OSであるWindows 7のリリースを前倒しにきているという予測記事である。
MicrosoftがVistaを見限るだろうと予想した。どうやらわたしの予想は正しかったようだ。Vistaが登場したとき、Microsoftの上級幹部でさえもそれを嫌っていたのだから、ほかの人が好きになるのを期待する方が無理というものだ。
Vista SP1は痛ましいアップグレードとなり、そのパフォーマンスは依然としてXP SP2(そしてまだリリースされていないXP SP3)を下回っている。さらに悪いことに、あるMicrosoft幹部によると、Windowsは実際にMac OS XおよびLinuxにデスクトップ市場のシェアを奪われつつあるという。Microsoftはこれまで、デスクトップ市場のシェアを失ったことは一度もない。しかしVistaでは、Microsoftは初めて顧客を失っているのだ。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0804/07/news051.html
確かにSP1がリリースされたが、XPのSP2より依然としてパフォーマンスが良くないXPのSP3もリリースされ更にその差は縮まることはない、現在XPのSP3はAMDのCPU搭載機でトラブルが出ているが特殊ケースの問題で影響はない。それよりVistaのSP1で操作性やパフォーマンス向上を期待していたユーザを裏切った事の方が重大である。
この記事は、多くの湯ユーザの不満を代弁しMicrosoftへの問題提起を行っている。




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