こんなエントリーがMS関係の方のブログにありました。
WindowsServer2008はまだ実際に業務で使っていませんし販売予定も2008/06現在ありませんが、そんな状態の時期に、こんな情報が入ってきてしまいました。
記事を読んでみると何のことはない、もともとWindowsServer2008はVistaとコードの共通化が行われており、すでにVistaがSP1がリリースされたので、同じコードを共通化しているWindowsServer2008も発売当初からSP1でリリースなんて事になってしまったらしい。
2008はVistaとの相性が良いとPRしている背景もここら辺にあるようですね
ユーザとしては、新規リリースのOSがSP1からだと、何か欠陥品?
なんてイメージも無くはありません、こんな事を考えるのは私でしょうか?
そういえば、WindowsServer2003R2も SP1 とシステムのプロパティでは表示されますね。
どうなんでしょうMicrosoftさん?
開発完了までにSP1が作成される? テスト運用中に不具合が見つかりSP1として組み込まれる
ということは、リリース前に初期バージョンが消えてしまってるって事ですね




Windowsの開発も長期化してますからね、そのうえ発売延期も毎度のことになってます。そうこうしてるうちに流れ出たベータ版などで不具合が見つかり修正するところが大変なのでSP1でと言うことに
結局発売時期にはSP1も同時出さないといけない状況になってるって事ですね。