できるなら、一緒に仕事はしたくない

06月
29
日曜日
2008
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次の記事は「ESP(エネルギーサービスプロバイダー)」です。

前の記事は「のんびり食事会」です。

先週は大変な一週間でした。
営業から唐突に

「経理システムのサーバの注文が取れました、いつ納品できます?急ぐんですが」

え! 納品も何もどんな環境?構成は? 何時までに納品?

と、まあこれはいいのですが、クライアントサーバ型システムということで、ユーザの環境を質問すると、これが全くご存じない、調べてない、どんな環境かもわからず注文だけいただき急いで納品と言う
既存LANに組み込むか聞くと

担当者「別です!」

と答える

注文書を見ると、クライアントの設定が8台あるがパソコンの設定がない、ライセンスも数が合っていない
これを確認すると

担当者「ユーザで使ってるパソコンに入れます。」

エッ? じゃ既存LANに入れるんじゃないの?

担当者「・・・・・・」

IPアドレス体系とか、既存PCには競合するアプリはないだろうね?動作スペックは満たしてるね」

担当者「・・・・・・」

結論は全く何も調べてなく、ただ売っただけだった。

事前調査の内容をを伝えると、担当者の上司である所長代理が、またわけわからんことを言い出した。

当社には当社のシステムの動作環境をチックするソフトが用意されているが、所長代理である彼自身、そのようなソフトで調査することを知らない。

所長代理「〇〇でも使えるんですか?使えるなんて知らない」

 事前調査って受注前に行うのが普通だよ

古いけど事前調査票があるのでそのことを伝えると

所長代理「そんなものがあるなんて聞いたことがない、なんで教えないんですか」

 とまるでこちらが悪いと言わんばかりだ

所長代理「入社以来7年間そんなことしたことがない、前から注文後にエンジニアがやってる」

 なんでそんな奴が所長代理なんだ!

 じゃ事前って注文後ってことか?

 調査でだめだったらどうするんだ???

さらに調査の結果最悪、問題が出た場合、別PCを用意するかクリーンOS状態にしていただく事を相手に了承をしてほしいと伝えると、

所長代理「当社でやる許可をもらうが、相手にはやってもらうことはできないという、相手にはそんなことを言えない、これも今まで入社以来相手にしてもらったことがない」

所長代理「私はそんなこと言えない、あなたが言って下さい」

という。

断ると

所長代理「あなたがそう言ってると、そのままユーに言います」と切れた

ユーザの持ち物であるPCですでにユーザが行実に使用しているPCなどは企業の重要なデータもあり通常ユーザで準備をしていただくのが当たり前だが、この所長代理派」入社以来このような事を自分でやってきたらしい。

なるほどこの所長代理が成績を挙げた理由とトラブルが多い理由がわかった気がする。

前にもWindowsXPパソコンで当社システムの動作スペックがSP2以上ということで、ユーザにSP2にあげていただくかSP2のPCを用紙していただくところを、当社の社員が自分でSP2にアップする作業を行いユーザのPCを壊したことがありました。

たとえ良かれ・親切心・サービスのつもりでも壊したり問題が出れば当社の責任になる、しかし会社としてはこれはあくまで業務外の問題である。トラブルが発生しても他社購入PCや他社ソフトのトラブルは対応できないものだ。

この若くて出世した所長代理はそのよな考えでは無く、なんど話しても理解してもらえなかった。
たしかに本人は親切やサービスは良いことと考えてるのだろうが、責任を取れるかと言うことをまったく考えていないようだ。

この一見はまだ継続中であって終わっていないのです。今週あたりユーザに直接環境を確認しに行く予定にしています。

この段階でも、所長代理から「早く納品してください」の督促です

自分の無知なところは、
「教えてもらって無い」
「そんな事は聞いたことない」

自分の知識と違うと
「私は入社以来そんなことしたことがない」
「それはあなたが間違っている」
「貴方の上司はそう言わない」

できるなら彼とは一緒に仕事はしたくないと考えるのです。

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コメント(7)

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噂は聞きましたよ!
結構意地張ってますね。
最近の中間管理職はこの手の社員が多いですね。促成栽培的教育が原因なんでしょう。それが当たり前で年配者の考えは古い・間違ってるって解釈で統一されてます。
まあ、好きにやらせて痛い目に合わせるのが一番効果がいますよ。
親切に教えても反目されるか、お節介に思われるだけです

こちらの職場では、それが暗黙のルールになってます。

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その光景が目に浮かびます・・・あ~ぁ(つд⊂)
まだまだ期末には時間がありますが、
営業サイドはそんなに急かされている状況なんでしょうか?
もし急かされていたとしても、まず事前の環境調査は
必須ですよね。
私も経験がありますので、コメントがしづらいのですが・・・。

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りゅうさん
聞きつけるのが早いですね。だれが流したんだ(予想はつきますが)
そちらでも同じですか? まあ治ることはないだろうね、あんなのばかりが、これから主流になるんだから くわばらくわばら

タンチョン
またまた愚痴ってます。
いや~今回は新米代理と3年未満社員ではこんなものでしょう。
これからのわが社の当たり前の姿かもしれません。いろいろルールを知ってる人がいなくなりましたから。きく人もいないですが

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ふと、私も昔、岡野さんに注意されたことあるなぁ~と思い出しました(笑)
でも、岡野さんのおっしゃることが正しくて、「営業担当が一番その事務所のこと知ってないといけないだろ!」と仰られたことが今でも心に残った一言です(つд⊂)
そういえばそのときの私の上司は営業よりも自分で勝手に話つけにいったり環境みにいったり、フットワークが軽かったなぁ~と(笑)所長代理にも向き不向きってあるんですよね><

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 経験上営業というのは技術職以上に難しい仕事だとぽんたは思います。
何故なら大局的には技術的な部分でのポイントもある程度は知識を持った上でないと、本来営業をしてはいけないからです。
必ずユーザーとトラブルになりますし、未熟な知識のままユーザーから仮契約なり契約をとりつけてしまうのは、ある意味詐欺みたいなものです。順序が逆の考え方をこの所長代理はしてるようです。
はっきり言ってそんな営業なら今の私にでも出来そうです。
岡野@神戸さんの大変さがよく判りますよ。

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亀さん
仕事完全に辞めたってね、今は学校に専念ですか。
亀さんにそういっていただくとうれしいです。最近では逆に嫌われますね、価値観が違ってきてるのかな?
亀さんも書いていたように、当社にも心無い生徒のような社員が居ますからね。

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ぽん太さん
ありがとうございます。今回は愚痴ってます。何度も繰り返えされると疲れます。説明も「糠に釘」状態では益々ストレスがたまってしまい、気持ちを落ち着かせる意味も含め事件発生1週間後に書いてみました。こうやって書いてみると落ち着きますね。
問題は解決への道筋探しです

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