いつ頃からこのような言葉ができたのでしょう。
ゲリラのようにいつ来るか解らない豪雨ですが、関西では今週になって午後3時頃になるとにわかに空が暗くなり稲妻が走りバケツをひっくり返したような大雨が降り出します。
外回りをしていてさあそろそろオフィスに帰ろうかと言うころに土砂降りで足止めとなります。
夏場の夕立は、気温を下げてくれると長い間おもっていましたが、最近は湿気があがるだけでこの夕立は涼しくはしてくれません。
それどころか、あまりにも短時間で大量の雨が降ったり落雷があるので事故が多く起きています。
ニュースにもなった東京の下水道工事での事故や神戸の都賀川の事故もそうです。
仕事では、落雷のための停電でパソコンが止まったとかサーバが止まった、HUBが壊れたのルータが壊れた、インターネットができなくなった、等々・・・・
どんなにITが進んでも自然には勝てませんね、夕立が来るぞと言うのが解っていても、防げないです。電鉄各社でも停電の影響でダイヤが乱れたようです。
落雷で踏み切りが故障、信号が故障、ポイントが故障と、それに増水のため様子見とか・・・・
これも温暖化なんでしょうか?



最近のゲリラ豪雨で枚方市や、高槻市が浸水という
ニュースを見ましたが、お客様のところとかは
大丈夫だったんでしょうか?
私の自宅の付近では八尾市で浸水があったとのこと。
東大阪市ではまだそこまでの被害はないんですけど、
この先全くないだろうともいえないですし・・・。
本当に困った気候ですよねぇ・・・Σ(´д`;*)
多分私たちは最も温暖化に貢献してしまってる人種なんでしょうね。愛フェレさんの為に24時間ノンストップでエアコンブン回してますからね。
コンクリート文明が引き起こすヒートアイランド現象、高層ビル群の林立。これが局地的豪雨を引き起こすんですから怖い時代です。
隣の人と外で立ち話をしてる時に、自分は雨に打たれ濡れてるのに、すぐ側にいる話し相手の友人の方には雨が降らない。
まさにそういう感じなんですよね。
>タンチョン
このゲリラ豪雨は都会に多いですね。幸いお客様にも社員にも被害はありませんでした。
八尾とか東大阪は本当は昔は海だったところです。大昔じゃないですよ。奈良とかに都があったころでも河内湖とか呼ばれてたそうです。
明治時代までは湿地帯でそれだけ土地が低いので大雨なんかでは心酔しやすいですね、水害以外でも地震の時地盤が緩いので被害も大きくなりやすいそうです。
>ポン太さん
ほんとうに会社窓から見てると豪雨のあった町の上空だけ真黒な雲が低く垂れていましたね。それ以外の場所は明るく太陽の光が差していました。本当に不思議と言うか恐ろしい光景にも思えましたね。