思い出のコンピュータ達

08月
11
月曜日
2008

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コンピュータといってもパソコンではありません。サーバでもありません、いわゆる大型汎用コンピュータの事です。

現在の会社に就職したのが大型コンピュータのオペレータとして入社、当時はオペレータといってもプログラミングもしていました。

開発が作成したプログラムを現場で修正することも多かったです。

現在の職場で初めて携わった汎用コンピュータFACOM 230-20およそ33年前 1975年頃、なんと当初メインメモリは64KB、その後増設して124KB、HDDはなくドラムと呼ばれた記憶装置がありました。その後10M程度のHDDが導入される


230-20 25 38 45

1980頃の汎用コンピュータ、コンピュータで漢字を扱いだしたころです。この辺からMB単位のメモリとなります。がまだまだ磁気テープが記憶媒体のメインです。HDDは数十MB単位になってきます

M-160等Mシリーズ 140 150 160

PANAFACOMのU-1200ミニコン、回線関係の制御用に導入されたミニコンです。

当初当社の研究所に導入されたM-780、この前がたしかM-190だったか、さすがにこの辺になるとMBは当然HDDも数百MBが当たり前になります
1990年代

汎用コンピュータを扱う部署で最後に携わったGSシリーズ

V-80
当社が初めてOEMで販売したパソコン、当時V-80と呼ばれました。最初のメモリは64Kです。HDDなんかありません。確か5インチフロッピーディスク2枚

1981年10月に発表されたビジネス用パーソナルコンピュータ。富士通とパナファコム株式会社と共同開発されました。漢字モデル、グラフィックモデルなど用途別のモデルがあり、簡易言語と呼ばれた、EPOCALC(表計算ソフト)、JEDITOR(ワープロソフト)などのソフトが使用できました。

V-85、この辺でもメモリ124k程度

1983年4月発表。漢字とグラフィックの表示が一台で可能になりました。簡易ソフトウェア、EPOCALC(表計算ソフト)、EPOWORD(ワープロソフト)が使用できました。

V-90

東芝のラップトップコンピュータJ-3100、この機械で当社の会計システムFXシリーズが一般企業に導入されていった

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コメント(1)

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懐かしい写真を集めましたね。
V-80なんか貴重ですね。たしか9450とか呼ばれてた機種ではなかったですか?U-1200なんかも、たしかその前にU-100なんて無かったですか

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