お盆が終わってお仕事が開始
出勤したら上司から今週からわが社もクールビズになりますと説明があった。
上着(ジャケット)およびネクタイの着用を免除する、事務所の冷房を27度とする。
こんなHPも紹介されました「チーム・マイナス6℃」
9月待つまでだそうです。どうせならもっと早くからやってほしかったです。わが社らしく条件付きです。
原則は、社内だけ! オイオイ 現場の社員はお偉いさん以外はみんな外回りだぜ
まるで原則「おえらいさんだけ」ってか!
よく聞くと 外回りでも訪問先がクールビス実施のユーザへはクールビズで訪問可能らしいい
どうも、ひがみっぽくなっていかん
しかし、1日に何件も回るのに、1件でも反クールビズがあったらいちいち会社に戻るわけにいかず、結局ノンクールビズです。
ネクタイ外して、背広を抱えて電車に乗って駅から歩き、ユーザの近くでネクタイしめて、上着を着て我慢大会よろしく、ユーザの扉を開けます。
そして中に招かれると、ドット汗が噴き出ます。
いままでもユーザさんところで、汗をいっぱいで背広にネクタイ姿で入ると、「上着を取って」「温度下げるわね」「まってて冷たい物もってくるから」と気を遣わせてばかりです。
この35度を越える灼熱の時期にネクタイと背広をしっかり着てユーザ訪問・・・・・
まあ、冷房の利いた部屋で経営とやらをしてる人達の考えそうなことです。
かれらもひと夏だけでも、ネクタイと背広姿で外回りをしてみたらいいですね。そうそう電車もバスもない不便な地域で駅から30分歩いてみたらいいんです。
でもなんで、お盆過ぎからなんでしょう?
一番暑い時期が過ぎてますよ???
でも、せっかくのご厚意なので、今日から半そでのYシャツにしました。今日は通勤にはジャケットを着ましたが、明日からは省略しようと思います。ネクタイはカバンに入れます。
暑さを我慢しながらサーバの点検や納品、障害対応ではミスを犯す確率が上がりますよね
やはり仕事は万全の体制でするのが一番です。その仕事にあった服装がありますよね、
背広姿で力仕事や汚れ仕事してるの日本人だけじゃやないですか。



また会社がわけのわからない事始めたんですね(笑)。
お盆明けからっていうのも、意味が無いですし、
ユーザーさんによって変えるっていうのも
エコ的に考えると、全く意味ないですよね。
ましてや、ユーザーさんに気を遣わせてまでネクタイって・・・
我が家では昼間はクーラーつけません。
私一人だからです。
でも、耐えられるんですよ。
何でかなぁって考えたら、昨年まで岡野さんと同じく、
スーツ着て汗ダクダクで営業してたからなんですよね~。
それに比べて、今年はクーラー無くっても、
半そで短パンなので、耐えられる!ってことなんです。
お腹の子が熱中症にならないことを祈るのみですが・・・(笑)。
我慢も限度を超えないようにね
子供優先で考えてよ!
しかし、お客さんもクールビズが多いですよ、実際に温度を下げてるかは別にして、ノーネクタイ・ノージャケットが多くて今のところ、ネクタイ持参ですがつける事は無いです。
しかし、電気代節約のためクールビズってお客さんもいますので助かりますよ。(笑)
でもうちのボスはスポ根体質なので、なじめないようですね。
あくまで原則を貫く姿勢です。
本当は、相手がクールビズでない場合、相手に合わせるのではなく、相手に理解していただく活動をするのがチームマイナス6℃なんですよね。
そうしなければ温暖化対策なんか進まないです。自分の営業の効率の為にその場はクールビズを辞めるなんて、アメリカや中国のCO2削減反対と同じです。
昔からお盆を過ぎるともう秋ですからね。段々と涼しくなってきますね。
COOL BIZって2005年ごろからだから3年遅れってところですか、相変わらずですね
こちらでは、ボスは相変わらずネクタイ姿で頑張ってるよ
責任者によって対応がまちまちのようですよ
会議のときはネクタイ背広着用とか
研修参加も同じだとか、どうみても全社的にCOOL BIZって宣言できる内容じゃないです。
えらいさんが来たらCOOL BIZ中止なんですから
田舎では昔からお盆を過ぎるとクラゲが出るとか、夕方のヒグラシの鳴き声とか赤とんぼが出てくるなど初秋を思わせることが多くなりますね。
3年遅れですかね?
当社は、よく言えば「慎重で」
悪く言えば「臆病」な経営陣なんですね。
創業者は逆だったんですがね、会計のコンピュータ化等日本で先駆けなんですが、
2代目からは「石橋を叩いても渡らない」なんて言われてます
どこの所長も同じなんですね。
うちのボスも、「大事なユーザと会うのにあの企業はクールビズだからといってノーネクタイは失礼だ」とぼやいていました。
やはり大事な商談はネクタイに背広、大事なお客にはしっかり冷房って感じで
とんでも「チーム・マイナス6℃」宣言です。