毎月の後半になると東京の兄が来阪する。両親の入居する施設の手続きや恒久的な施設探しなどの用事のためである。
昨日は久しぶりに食事でもしようとメールが入った。神戸の中華街に行きたいとのことだ、何度か言ったことがあるが食事はしたことがないとのことで、土曜日の夕方から三宮で長女とも待ち合わせ、元町南京街まで歩いて行きました。
私も南京町で食事をするのは15年ぶりぐらいだ、あまりお店事情も分からず。広場付近の広東料理のお店に決めました。
学校を出てから兄弟で話すことも少なく生活の場も関東と関西と離れて数十年になります。兄嫁の他界と両親の介護を期に兄弟がよく合うことになったのは、皮肉に思えます。
今思えば、皆が元気な時にと思っても遅い事です。せっかく気がついたのだからこれからは親子兄弟関係をもっともっと密にして、生きていきたいと思いますね。



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