今週は、毎日夕方から地域ごとの会合があったので、就任のあいさつをさせていただきました。
前職の約34年間の社歴のうち、入社当時の4年と直近の11年を現在の営業所で過ごした関係で、多くの会員さんとお知り合いであったのが、すこし気持も楽でした。
地域ごとの会合は今週は3か所で大阪の北東部と中央区そして豊中方面でした。
あと市内北部と北大阪地域がのこっています。
またプロジェクト単位に10個の常設委員会があって、いままでに2か所に出席しました。
いずれも会員さんがたは仕事が終わってからなので、毎回夕方からの開始で、終わるのが遅くなるのが辛いです。
挨拶は、会合などの冒頭か最後に時間をいただき、10月から就任した旨や前職の簡単な略歴、未経験な仕事なのでご指導をお願いする挨拶となります。
前職で貸与されていた個人用パソコンを返却させられたので、個人用のパソコンが無い状態でしたが、金曜日の朝出勤していたら、パソコンの箱が届いていました。
いままではノートPCでしたが今回からは富士通のデスクトップPCです。FMVです。 
前職の営業が組立と現地調整動作確認をするんですが、私が元社員で専門だったことから、その費用を節約したため、自分で設定する事になっていました。
実際に業務やイントラネットなどが違う部分があって、カスタマイズが必要なので結局自分でやった方が早いのです。
設定に小一時間でやっと使用可能に、OSの調整からネットワーク設定、プリンター登録、イントラネットソフトのインストール、お気に入りのインポート等など
あと、お気に入りなフリーソフトなどをダウンロード、最終的に快適な環境設定のためにカスタマイズ、その後一度教えていただいているいくつかの会合の案内を作成し役員の方にチェックをいただきメールをメンバーに発信したりしてました。
招かざる人物?
現職の実質責任者であるF会長さんから、今回の出向に関してお話をいただく機会がありました。その話の中で事務局として求めた人材は「40代の社員で局長の補佐をしていただける人」だったそうです。
しかし当社では局長でしかダメ年齢もだめで、ふたを開けたら「局長待遇で55歳」の私だったわけです。「私が希望した人材とは違うんだ」との言葉は胸に突き刺さってます
しかしF会長 本人を目の前にそこまで言わなくてもいいじゃないですか!
そこまで言うのなら断っていただいた方が気が楽です。
そして事例から10日たっているこの時期に、出向元の会社と出向先との覚書(取り決め)の書類が届きました。そうなんです、まだ取り決めが行われていなかったのです。
つまり私は現在 フリータ-なのかも



しばらく見ないうちに環境がずいぶんと変わったみたいですね。望まれない人材はひどいですね。会長さんが断ればいいだけじゃないんですか?それとも力関係で文句を言えないから本人に言ってるのかもしれないですね。どうしても出す方が優位な関係ですから受ける方は、押し付けられるって感じなのかもしれないですよ、官庁の出先機関へ出向とか大企業の下請けへの出向とか
お久しぶりお元気でした?
環境が大きく変わって大変な状況です。そうですね、いやなら断っていただきたかったです。私も希望したわけでもないし、上司からの説明もなくいきなり事例発令ですからね、そのうえこの待遇ですやる気が失せますよ。