短命に終わりそうなOS Vista

11月
30
日曜日 2008

| コメント(2) | トラックバック(0)

次の記事は「IP電話が使えなかった」です。

前の記事は「六甲山ドライブ」です。

Windows7のリリースは意外と早いのかもしれない、当初は2010年と噂されていたが最近では、2009年6月ごろとまことしやかに語られている。

Windows Vistaが発売されて1年半も経過しましたが、いまだに前OSであるWindows XPを搭載したパソコンが併売されており、Windows Vistaへの移行は遅いようです。
ところが、Windows Vistaに完全に移行していないにもかかわらず、もうWindows Vistaの次の足音が聞こえてきています。開発コードネーム“Windows7”と呼ばれているWindows Vistaの後にやってくるOSです。

Windows7_01.jpg

Windows7の話題が、なぜこれほど注目されているのでしょうか。
それは、現在の最新OS Windows Vistaの不人気に理由があります。Windows Vista搭載パソコンを購入してもOSをWindows XPにダウングレードするユーザーも少なくなりません。
さらに重要な市場である企業導入においても、Windows XPからWindows Vistaへの移行は非情に緩慢で遅れているのが現状です。

これらの現象は、WindowsMeの運命に似ている。98から98SEへとアップされ、プレミアムの200年にXP発売と行きたかったがXPのリリースが遅れたため、急きょリリースされたのがMS-DOSを引き継いだままのMeだったのです。

その後XPが発売され短命に終わったOSがMeでした。
Vistaはそこまで短命ではないにしろ、他のOS、XPと比べれば間違いなく短命なOSで間違いない事になるだろう。

昨年から今年にかけてXPを購入した企業は、次はVistaを選択する理由は何もないだろう、この時期のハードウェアはVistaを動かすには十分なスペックを有しており、いつでもVisatへ移行は可能だが業務アプリケーションやVistaの問題をクリアーするにはまだj間を要する。
早ければ来年後半にはWinodws7が遅くとも2010年にはリリースされるだろう。そうすればハードウェアのリプレースと同時にOSのレベルアップが可能となる。

Windows7の画面イメージ

現状では、賢明なユーザは、最新のハードウェアでWindowsXPを使うべきである。

トラックバック(0)

この記事のトラックバックアドレス:
http://www.okanos.com/mt-tb.cgi/975/okanos/

トラックバックスパム避けのため、トラックバック URL 末尾の 画像 部分を数字列に書き換えてからご利用ください。

コメント(2)

user-pic

私はXPからVista飛び越し派になりそうですね。しかし画面がずいぶん変わりますね。
また使い方を覚えなきゃいけないんですね

user-pic

XPでも特に問題はないと思いますね。
余程スペックの必要なゲーム等をしない限り全く問題ないですね。Vistaのインターフェースはずいぶん変わりました、不評の多くはこの辺にありますね。

コメントする

mixi OpenID 対応

ProFile

Profile

このブログはさくらのレンタルサーバSAKURAで運用しMovable Type 4MovableTypeで作成されています

mixi
mixi OpenID 対応

あわせて

あわせて読みたい

mixi

2009年7月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

このブログ記事について About

このページは、OKANOsが2008年11月30日 16:16に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「六甲山ドライブ」です。

次のブログ記事は「IP電話が使えなかった」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

今のチビ君(1時間以内更新)

CHIBI

よく読むブログ

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ    ブログランキング・にほんブログ村へ    フィードメーター - 中老SE岡野@神戸