石屋川沿いをウォーキング

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昨日の土曜日はいつものコース(新在家ー大石ー灘浜公園 の往復)でしたが、今日は床屋に行ったついでにウォーキングとなりました。

コースは新在家駅近くの理髪店から、旧西国街道を東へ向かいました。
まっすぐ東へ行くと乙女塚の道標があります。
ここを通りずぎてさらに東に向かうと石屋川に突き当ります。

そこに架けられた橋が西国橋でそのままです。
この両岸には公園が整備されておりウォーキングや散歩には最適です。

石屋川の西側の公園端を六甲山に向かって歩くと途中に「火垂るの墓の碑」があります。

火垂るの墓の碑

その対岸の東側には、「徳川道起点」の立て看板がる。

徳川道起点

その北側が、2号線が東西に走っており橋のたもとには御影公会堂があります。昭和8年建造という、太平洋戦争時も焼けずに残り、神戸の震災にも耐えた建物です。

さらに六甲へ向かうとJRの高架が見えてきます。明治時代のJRは平地を走っており、当時から石屋川は平地より高い位置を流れる天井川でした。そのため鉄道は日本で初めて川の下を通るトンネルを通し列車を走らせていました。石屋川隧道の跡地には、その場所を後生に残すためにに記念碑が2003年に建ちました。

 石屋川隧道は、旧国鉄の高架線工事のために、また天井川である石屋川の土手の強度を高めるために埋められたために現在は残っていません。解説HP

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このページは、okanoが2008年9月28日 13:39に書いたブログ記事です。

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