今年は流行するとの噂や、新型インフルエンザの脅威とかTV等で流されています。
関西でも大阪南部でインフルエンザがいつもの時期より早く流行していると報道がありました。
大流行が噂されると、多くの職場では、一人でもインフルエンザかかると一気に職場に蔓延し業務に支障がでるとの危機感から、事業所では予防接種料金の補助を行ったりして、インフルエンザの予防接種を従業員に薦めています。
そこで、私も行ってきました。
予防接種は健康保険が適用されません。受付でインフルエンザの予防接種だと伝えると、体温計と問診票を渡されました。
体温は37℃以上は接種不可とのことです。
問診票には、現在の治療歴・予防接種歴・アレルギーなどの質問等が書かれていました。
良く言われる卵アレルギの件は、
昔は精製技術が進歩していなかったために卵由来の成分が残存し、これによる卵アレルギーの副作用がごくまれに起こりました。近年は高純度に精製されているのでほとんど問題となりませんが、重篤な卵アレルギーがある場合、例えば鶏卵を食べてショックを起こした人などは、接種を避けるか、注意して接種する必要があります。
また接種は2回受けるよう書いてありましたね。1回目から2-4週間後に再度行うようにとありました。
もちろん1回でも効果はありますが、より確実にするためには2回とされているようです。
(成人の場合、1回接種だと予防効果が64%、2回接種だと94%とされています)
ただ、予防接種の効果も抗体ができるまでに3-4週間かかりますから、接種時期は早い方が良いことになります。抗体が有効に働くのは5ヶ月間くらいだそうです。
私の場合は、少し遅いですね。




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