今時の家庭のインフラ

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電話は光り電話へ(インターネット)

最近は固定電話が少なくなったと言われますが、あくまで若い世代や独身者の事で、このような記事を書くのもまたそのジャンルの人たちであろうと思われるところもあります。

とは言っても固定電話の減少は否めない事実でもあります。

 

原因は携帯電話の普及で個人個人が持つので据え付けの電話は必要ないと考えるのだろうが、ここで固定電話はある意味住所や決まった居場所を証明するものとして存在意義もあります。携帯電話では場所を特定できないのである。設置場所など無いわけだから加入時の住所に居住しているとは言えないのである。他に免許所などがあれば証明できるがややこしい話しである。

 

 

私の周りではこれとは違って固定電話が再び注目されている環境も見られるようになった。それは光回線の普及と光電話のマッチングで、インターネット環境を光回線にすると、光電話を安く利用できる、つまりメタル(銅線)の電話回線を止めて光り電話に切り替えるのである。

インターネットのための光回線の料金に数百円の光電話代で、千数百円も基本料がする従来の電話から切り替えられるのだから、これは切り替えない理由はないだろう。

今では家を建てたりマンションを購入する場合もメタル電話など最初から無い場合が多く、光回線1本でインターネットや電話から映画やカラオケまで楽しんでいる時代になっている。

以前から学生がワンルームで電話も引かず携帯だけで済ませる事が話題になった時代がもう昔である。

最近のワンルームには最初から光回線が引かれて家賃込みでインターネット使い放題も珍しくない時代なのだ。

TV(地デジ)とパソコン・新聞

次はTVである、もちろん今では地デジ(地上デジタル)で液晶が当たり前だ、地デジになると番組表が画面で確認できるので、インターネットでも確認できるが新聞のTV欄など見なくなった。

さらにデータ情報で天気予報やニュース速報も見られる、こうなると新聞を購読する家庭が減ってきた。私もニュースメールを契約しペーパの新聞は止めてしまった。月数百円のインターネットニュースメールのほうがジャンルを選べるし早いしゴミにならない。

紙の新聞は確かに情報量も多いがすでにTVやインターネットで知ったニュースの解説的な存在にしかない。

何かの包み紙には成るが

そのTVであるが、数年前からパソコンがTVになっているそれも地デジが付いており、録画も出来る。私のパソコンもそうだが録画に十分な1TバイトのHDDである。

パソコンでTVを見るには当然その機能(ハードウェア)がパソコンに入っていないといけないが入っている場合には、Media Center(Microsoftのソフト:無償)というソフトでTVが見られる

TVとパソコン・ビデオが一体になった

ガス・電気(オール電化)

最後に電気とガスの話です。今までのお話で電気は必要不可欠と言うことになりますが、問題はガスです。

オール電化のCMも多くあります。メリットとデメリットを解説するサイトも多々見られます。

私し個人の見解をかくとオール電化が大賛成です。阪神大震災の実体験で電気とガスでは復旧時間がまったく違います。電気は数日で復旧できましたがガスは数週間から数ヶ月かかりました。

ガス漏れの恐怖もありますね。火災報知器以外にガス漏れ警報機も必要です。火災保険でガスがないと安くなる保険さえあるようです。

ではデメリットはというと、やはり火力でしょうか。それとオール電化の場合、夜間電力を使って湯を蓄える方式がとられます。大量のお湯を使用するとお湯が出なくなることもあります。たとえばお盆やお正月に親戚が集まって交代でお風呂に入ると5人ぐらいでお湯が亡くなり電熱で沸かすととてつもなく料金が上がります。

ではやっぱりガスが良いのではとの思いも出ますが、根本的にガスは単価が高いです。

さて、皆さんはどう思われるでしょうか?

それと、今後技術の進歩が生活にどのような変化をもたらすでしょう。

 

 

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このページは、okanoが2010年2月11日 12:12に書いたブログ記事です。

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