今日は新車の1カ月点検だった。
とはいっても先月の22日納車なので3週間点検である、もちろん無料なのでみっちりと調べてもらった、とは言ってもサンデー・ドライバーになってしまった私にはそんなに走った覚えがない。
オドメータは698kmとなっていた、結構走った方だ、妻と私の両親の介護施設巡りなどで神戸と大阪・泉南までを何度か往復いたおかげかもしれない。
装備も安物なので何も付いていないミニバンだが手動スライドドアだ。
マツダなのだがi-stopも付いてないノーマル仕様です。
定年前の最後のマイカーなのでこんな者で良いでしょう。そのうち子供たちにかもしれないし。
で1時間の検査の間に見聞きした自動車業界から見えたマイカー事情の変化とは
長男が仕事関係で自動車学校の事情が少しわかるらしく景気が悪いとのこと、原因は生徒の減少だそうだ。
少子化もあるが、マツダの販売店でも聞いたが、最近の若者が自動車免許を取らない人が増えているとのことだ。
私の世代では、18歳になったら借金してでも免許を取ったものである。16歳で自動2輪、18歳で普通車、自動車学校など行くわけ無く(お金がない)友達のバイクや自動車を借りて河川敷や裏通りで練習をして、自動車試験場に乗り込んだものです。
1回で合格すると羨ましがられたものです、私は自動2輪は学科1回実技2回で合格、普通車は、学科は1回で実技はも1回でした。
ただし練習期間が長かった・・・
今はこの年齢は受験年代でそれどころではないのかもしれない、高校卒業時に自動車学校にと通う時期もあったが最近では、自動車やバイクに興味を持つのは進学しない人他達らしい、暴走族などが高卒中退・中卒が多いのがその証拠かもしれない。
またその前の年齢ではGAME世代でバーチャルの世界で生きており現実に実力が勝負となる実技試験のある自動車やバイクは敬遠されるいようです。
現実問題として、都会ではバイクや自動車などが駐車場が問題となりかえって不便な道具であり、数分から十数分でやってくる電車や地下鉄・バスが非常に便利であって、駐車場を探したり渋滞に巻き込まれたりする自動車が不便になっている。
都会だけの話しでもなさそうだ、公共の交通機関が無く車社会のはずの田舎でさえ自動車の免許を取らないらしい、つまり田舎で暮らすと決ると免許は必要だが、田舎はいやで都会へ出たいと考える人にとっては必要無いのである。
過疎化が進む地方では人口の減少と比例して免許取得者も減っていると言うことです。
地方では高齢者ドライバーの比率が高まり問題化しているケースもあります。
高速道路の逆走やアクセルとブレーキの文間違い、コンビニ等の駐車場で店に突入など、ニュースも多くなってきている。
最近ではプロのドライバーでも、へたくそなのが多い、ただの乱暴運転である場合が多く、自分では上手いと思っているようだ、
横断歩道の上で止まる、
左折で歩行者を遮る
自転車などへ幅寄せする。
急ブレーキをかける
そう言う私もいい年なので気をつけないといけない、何しろ反射神経がかなり鈍くなってきてるようだ。
自分が運転してる車の長さや幅がわかっていない人が多い
ゲームセンターの自動車レースのようにやたらハンドルを回して画面の動きだけでハンドルを回す。
実車では考えられないハンドル操作をしる人種が増えました。
カーブを曲がった後切りすぎたハンドルを戻す動作が多いのがこのパターンで女性に多いが最近では男性にも増えている。車の動きにあわしたハンドル操作ができていない人たちである。
多くは車幅や車長もわかっていないのもこの分野の人種ですね。
プロのドライバーが運転が上手いと言うのは根拠のない噂である。




私も18歳で借金して自動車免許を取得した口です。
最近の若者は免許を取りたがらないですか。寂しいですね。
当時は、ガソリンという液体で何故車が動くのか不思議で不思議で、興味の固まりだった記憶があります。
ガソリンスタンドでバイトして。
壊れたエンジンを徹夜してバラして。
根っからの理系人間として育てられたせいかもしれませんね。
ではまた。
仕事に必要なければ、都会では必要ないでしょうね、身分証明書ぐらいの使い道しかないです。仕事でも出来れば逃れたいです、違反や事故は個人責任ですから免許がなければ違反もないわけです。いまでは免許など持っていても手当もつきませんからね