電車やバスの車内広告は、ハウツウ本などでも取り上げられるネタです。
音楽を聞くわけでもなく本を読むわけでもない、退屈な電車内では、中吊り広告が手近な暇つぶしになる
中でも週刊誌の広告はタイトルを見るだけで結構な暇つぶしである。
ほとんどが誇大広告だが、それを差し引き加減をしながら読むのがおもしろい。
週刊誌ではタイトルは"つかみ"であって事実とは限らない、いや殆どが事実でないと思ったほうがよいだろう。?がついたり最後に小さな文字でかも?なんて当たり前の世界である。
当然眉唾もので読むのですが、これでけっこう話しのネタにできるのです。
芸能界のうわさ話や政治・経済の偏見ニュースがまたおもしろい。
百貨店や量販店のセールの品定めや、ブームや人気商品などがわかったりします。
これだけで結構、話題について行ける情報が得られる。
広告やマスコミに踊らされてると見られたら、逆に本当の情報を聞き出せたりするのに好都合なのです。




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