自転車での散歩をポタリングと言うらしい。
最近知りました。昨年にママチャリでサイクリングを初めて、昨年秋には安いクロスバイクを手に入れて、阪神間をブラブラと走っています。
ブログなどでコース情報を探していて「ポタリング」なる言葉を見かけ気になっていました。
そこでチョコッとググってみたら、
putterという『ぶらつく』という言葉とcyclingを組み合わせた造語で和製英語らしいです。
つまりロードバイクなどでドロップハンドルでバイクスーツに身を固めヘルメットを着けビシッとスタイルを決め車道を疾走するアレとは違います。
気ままな自転車での散歩や散策のことらしいです。
でも中には50km以上もポタリングという方もいますが、これは散歩や散策とはかけ離れてしまってますね。
車種は、私のようなCROSS(クロス)やROAD(ロード)・MTBなど
ポタリングには小径車の折りたたみ自転車も多く用いられています。
- ROAD(ロード):軽量でドロップハンドル、スポーツ走行タイプでタイヤが細く高速走行タイプです。
- シクロス:見た目はロードですが、オフも走行できるようにタイヤを少し太く変えてフレーム強化しています。その分ロードより重い(当然か)
- CROSS(クロス):ROADとMTBの中間ってところでしょうか?フラットハンドルで、ロード、オフ専用ほど性能追求していない、気軽にそこそこ走りたいポタリング最適
- MTB:山道や舗装されていないオフロードでその性能を発揮します。
知り合いで多いのは折りたたみ6段変速の物が多いです。
CROSSやROADを持っていても、遠くへでか形態となるとトラブルの場合を考えたりすると、制約があります。パンク修理のことを考えるとやはりそう遠くへはいけません。
とはいっても自宅周辺ばかりでは飽きてしまいます。
自動車で遠方のサイクルロード(自転車道路)へ出かけて走ってみたくもなります。
となると車載できる自転車にと折りたたみ自転車も欲しくなるわけです。
私の神戸灘区あたりだと、武庫川あたりまではいいですが、淀川や六甲山を越えるとなるともう散歩とは呼べない世界なので、車に乗せてとなります。
ポタリングでも坂道や自転車用陸橋の事を考えて変速機付きは外せないと思います。




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