以前はIT、今ではICTと言うらしいです。CはコミニケーションのCらしいです。新しい技術が開発されても、常に売れるか儲かるかの考えに終始してるかのようです。新しい技術で、助かるとか救われると言った観点が無いように思う。昨今、世の中をにぎわしているアップルのiPhone やiPadは、便利だとかかっこいいとか騒がれますが、これで誰かが助かるとか救われることはないでしょう。もしあるとすれば、それはアップル社だけではないでしょうか。
2010年6月アーカイブ
パソコンは精密機器のため、高温多湿には弱いものです。パソコン内部には、CPUやハードディスクドライブなどの、熱を発し、かつ熱に弱い部品が入っています。そのため、パソコン内部の温度を冷却ファンなどで調節しています。パソコンを快適な環境に設置し、使い方にも工夫をしてみましょう。
一般家庭の環境はホコリが多い傾向があります。パソコンにはファンによって空気を取り入れ内部の部品を冷却しています。その通風孔をふさぐように設置されていたり、ホコリよけの布などで通風孔がふさがれていると、パソコン内部の温度が上昇し、不具合の原因になります。パソコンの通風孔をふさがないように設置場所を工夫して、風通しを良くしてご利用ください。
通風孔は、ホコリのたまりやすい場所なので、ときどき掃除をしましょう。
日本のパソコンの使い方は、世界から後れていると、マイクロソフトのの樋口泰行社長が「子どものPC利活用促進に向けた取り組み」に関する記者発表会で話されたそうです。
確かにそう感じることは、仕事の場でもあります。
現在、社員が行っている事をPCを使って出来るようにするのではなく、PCが社員に変わって出来るようにする事が、今後のITソリューションとなってくる。
教現場でのPCの活用は、テキストの変わりやテストの代わりにPCを使う程度であって、授業そのものや試験に取って替わるものではりません。あくまで教師の補助や授業の補助であって、その使われ方は、教師の力量や考え方一つで大きく差が出て、生徒の理解力にも大きな影響を及ぼしてきます。
企業の現場においても同じであり、PC環境で業務が完結する事は無く、人間の補助的活用であり、本来の品質や効率が実現できないでいることも見られます。いくら優れたシステムで完璧な結果を算出しても、それを検めて判断しているのが人間であり、人は感情の生き物ですから、コンピュータから出された結論に情を挟むのは常です。
たとえそれが人の生き死ににかかわる問題としてでもです



