光プレミアムはNTT西日本の失敗?

| コメント(0) | トラックバック(0)

CTUなる機器のためのサービス開始当初は苦労しました。光プレミアムが提供される以前はBフレッツといってONUから直接ルータを接続して設定はルータで行うか、ルータを利用せずにPCに直接接続して専用の接続ツールで設定したものです。

この時期は、利用者としてはルータでVPNなど自由な設定が可能でしたがプレミアムの提供開始で、CTUと言うNTTの専用のルータが存在するようになりユーザがVPN等の設定を自由に行うのが面倒になった、しばらくしてCTUのバージョンアップによりPPPOEを使用する(CTUをパススルーさせる)設定が可能になり、CTU配下に自前のルータが設置できるようなった。

それまではブロバイダーのアカウント情報などをCTUに設定する必要があり面倒でした。

 

現在提供されている光ネクストでは、プレミアムと同じようにルータ機能付きのONU一体型のホームゲートウェイなる物になったが基本的には同じに思えるんです。

光電話と一体型になっており、初期値でPPPOEがLANポートにパススルーされているので、Bフレッツから光ネクストへの切り替えではルータの設定を変更する必要は内容です。

光プレミアムからの切り替えでもPPPOEのLANポートパススルーになっていれば基本は同じです。違いは、CTUにインターネット接続のブロバイダーのアカウント情報を設定してる場合は、配下のルータの設定変更が必要になります。

このようなNTT西日本の機器やサービスの変遷を見ると試行錯誤で謝った選択だった気もします。東日本のサービスと比べると西日本が少し早まったのかもしれませんね。

さて、我が家は光プレミアムであるがネクストに切り替えたいがこの切り替えパターンは、キャンペーンが適用できないとの事で断念している。DMや電話でのネクスト切り替えの案内が来るのに費用は17,000円ぐらいかかるらいしい。これはけっこう家計に響くので今のところ静観しているところです。

資料を見る限り映像系サービスを使わなければ特に必要なさそうに思います。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://okanos.com/mt-tb.cgi/233

コメントする

このブログ記事について

このページは、okanoが2010年8月 7日 09:58に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「安全家電」です。

次のブログ記事は「MTの再構築時間問題にプラグインも関係してた」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。



Google AdSense

アーカイブ

Archives

スポンサードリンク

ウェブページ

このブログはさくらのレンタルサーバSAKURAで運用しMovable TypeMovableTypeで作成されています