
野田内閣で年金財源でごたごたしてますが、官僚の無駄使いの付けを国民に回す増税に国会議員が全力を挙げて国民に鞭打つ構図です。
年金機構や年金基金からお知らせ便が届く年齢になると、必然と定年が気になり出し、定年後のライフプランを考え始めます。
ネット等や銀行・保険会社の説明を見ると自分の置かれた境遇が惨めになる情報が多くあります。
たとえば、サラリーマンで厚生年金の加入者の年金の月額は25万程度(大企業の大卒者)とあり、定年後の安心して暮らせる必要月額が35万とあります。これでも月10万の不足です。銀行や保険会社は、だからこそ老後に備えての蓄えや投資をしましょうと勧誘をしているのです。
同じように退職金の額も定年後には大きな差がでます。厚生省調べのデータを見るとさらに自分の境遇に悲壮感が増しますね。
私の場合は中卒以下と言うことになります。遅くに買ったマンションの残高を支払うことは出来ず、死ぬまでローンを払うことになります。年金の多くは住宅ローンに消えることになりますね。
厚生労働省が平成20年1月1日現在の状況を調査した「平成20年就労条件総合調査結果の概況」によると、平成19年1年間における勤続35年以上の定年退職者の学歴・職種別退職金は、
大学卒(管理・事務・技術職) 2335万円
高校卒(管理・事務・技術職) 2001万円
高校卒(現業職) 1693万円
中学卒(現業職) 1479万円
http://allabout.co.jp/gm/gc/13774/2/
私の場合は、さらに低いためその説明すら読む気になりません。



